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動画で歩く演劇博物館 貴重な展示に囲まれて

動画で歩く演劇博物館 貴重な展示に囲まれて
Posted
Tue, 21 Apr 2026

早稲田大学坪内博士記念演劇博物館

演劇博物館は、1928(昭和3)年10月、坪内逍遙博士が古稀の齢(70歳)に達したのと、その半生を傾倒した「シェークスピヤ全集」全40巻の翻訳が完成したのを記念して、各界有志の協賛により設立されました。以来、演劇博物館には日本国内はもとより、世界各地の演劇・映像の貴重な資料を揃えています。錦絵48,000枚、舞台写真400,000枚、図書270,000冊、チラシ・プログラムなどの演劇上演資料80,000点、衣装・人形・書簡・原稿などの博物資料159,000点、その他貴重書、視聴覚資料など、百万点以上にもおよぶ膨大なコレクションは、90年以上培われた“演劇の歴史”そのものといえるでしょう。1987年(昭和62年)には新宿区有形文化財にも指定されました。演劇人・映画人ばかりでなく、文学・歴史・服飾・建築をはじめ、様々な分野の方々の研究に貢献しています。

演劇博物館は、2028年に創立100周年を迎えます。これを記念し、2025年5月に特設サイトを開設したほか、随時記念展示・記念イベントを実施しています。100年の歩みを振り返るとともに、次の100年に向けた新たな挑戦を広く発信してまいります。詳しくは記念サイトをご覧ください。

100周年記念サイト https://enpaku100th.w.waseda.jp/

公式サイト https://enpaku.w.waseda.jp/