
【活動概要】
連携先:北海道石狩振興局、江別市 ※今年度初連携
テーマ:
「埋もれた価値」を発掘せよ!~大学生が江別に関わり続ける仕組みとは?~
活動期間:
2026年7月17日~9月24日(うち現地調査:2026年8月23日~26日)
<プログラム>
第1回 オリエンテーション
第2回 交流会
第3回 オンラインヒアリング
第4回 対面グループワーク
第5回 現地調査(3泊4日)
第6回 対面グループワーク
第7回 中間報告会
第8回 対面グループワーク
第9回 プレ報告会
第10回 最終報告会
▼各回の様子
- オリエンテーション
- 交流会
- 対面グループワーク①
- 対面グループワーク②
- 中間報告会
- プレ報告会
▼現地調査の様子
▼最終報告会の様子
【参加学生の声】
- このワークショップを通して、江別という大切で忘れられない場所、そしてともに考え、尊敬するチームメイトというかけがえのない仲間に出会うことができました。インタビューやヒアリングを積み重ね、「地方」が抱える問題の複雑さと多様さに正面から向き合った経験はたいへん刺激的なものでした。地域連携ワークショップは、たくさんの方々との関わりの中で、自分の成長を実感できるチャンスです。挑戦して後悔することはありません!ぜひ、学びに満ちた濃密な2か月間を過ごしてみてください!(政治経済学部1年)
- 2ヶ月間、一つのテーマと向き合い、チームメンバーの意見やヒアリング先の方々のお話から新たな着眼点を得ながら、テーマを掘り下げていく作業は、大きな充実感が得られるものでした。また、連携先の地域が抱える課題に触れ、解決策を考える中で、これまでの経験や自分の地元について思いをめぐらせることも多く、改めて様々な角度から自分自身を見つめ直し、自己理解を深めることができたと感じています。このワークショップに参加することで、地域貢献に対する考え方や価値観が広がるだけでなく、自分自身に対する見方も変わるなど、本当に有意義な時間を過ごすことができると思います。少しでも地域に関わることに興味がある方や、チームメンバーと一つのことをやり遂げる経験をしてみたい方は、ぜひ参加してみてください!(法学部1年)
- 学部、学年、バックグラウンドなどこのワークショップがなければ出会えなかったであろう人たちに出会うことだできました。自分とは違う考え、価値観を共有する中で、自分自身が大きく成長していくのを感じました。このワークショップに参加するのに必要なのは、何か特別なの能力や知識ではなく、「絶対に後悔のない、自信のある施策案を提案するぞ」というやる気と、「このワークショップを通して、必ず成長してやるぞ」という志です。何かに真剣に取り組みたい、何かに真剣になれる人に出会いたい。そんな人にぜひ参加してほしいと思います。(社会科学部1年)
- このワークショップを通じて、私は普段通りの生活では得られない沢山のかけがえのないものを手に入れることができました。本当に貴重な機会になると思うので参加をおすすめします!!(政治経済学部2年)
- 参加する前の自分より成長できた実感がありました。連携実績や職員さんのサポートが豊富なので、変わりたい人の第一歩としてとてもお勧めできると思います。(教育学部2年)
- 地域の課題解決に向けて他学年の学生と協働して取り組むことを通して新しい自分や視点を見つけられます。長期休みを使って真剣に課題に取り組むことで自己成長に繋げられます。私にとってこの2か月間はかけがいのない時間になったのでぜひ挑戦してみてください。(文化構想学部2年)
- このワークショップは、大学生活や就職活動、そして卒業後において求められるあらゆる人間的スキルを磨ける貴重な機会だと思います。大学以降は、決められた内容を勉強して点数を取るだけで評価される場面は少なくなり、主体的に考え行動する力や、仲間とチームとして協働する力、社会的マナーや礼儀を持って大人と接する力が必要になります。そしてこのワークショップには、それらのスキルを全て磨くことができる土壌が揃っています。だからこそ、これからも多くの早稲田生に参加してもらい、学生のうちに人として大きく成長してほしいです。夏休みを2ヶ月丸々捧げることにはなりますが、本気で取り組めば決して無駄にはならないかけがえのない機会なので、大学生活のうち1回でも良いので応募してみてください。(商学部4年)
- 最高の仲間と、1人では解決し得ない難解な自治体の課題にアプローチできる貴重な機会だと思います。大学生活がマンネリしてる、新しい交友関係が欲しいと思う学生は是非参加を検討してみてはいかがでしょうか!!(文化構想学部4年)
- 地方創生や地域貢献といった、答えが地域の数以上にあるような問いを考えたい人はぜひ参加してほしいです。また、自分もそうだったのですが、地方創生にそこまで興味がない人こそ、挑戦してみてほしいです。さまざまな人と関わりながら、メンバーと一緒に苦悩しながら、時にはへし折られながら、でも最後は達成感が半端ないので、いままで経験したことないことが待ってると思います。一生に一度でいいので、地域について真剣に考えるきっかけにしてください。(人間科学部4年)
- 高学年であっても同じ高学年の仲間とのコミュニケーションや、低学年とのコミュニケーションを新鮮に楽しむことができた。(先進理工学部5年)





