Global Citizenship Center (GCC)早稲田大学 Office of the Global Citizenship Center

News

【活動報告:地域連携ワークショップ】燕市×つばめいとのプログラム(2025年度)が終了しました

【活動概要】

連携先:新潟県燕市、社団法人つばめいと

テーマ:
『生産地・燕としての優位性を把握し、それを拡大する施策を提案せよ』

参加学生数:10名
活動期間:2026年1月15日~3月23日(うち現地調査:2026年2月15日~18日)

<プログラム>
第1回 オリエンテーション
第2回 交流会
第3回 対面グループワーク
第4回 オンラインヒアリング

~現地調査(3泊4日)~

第5回 対面グループワーク
第6回 中間報告会
第7回 対面グループワーク
第8回 プレ報告会
第9回 最終報告会

 

▼現地調査:2026年2月15日~18日(3泊4日)

 

▼最終報告会:2026年3月23日

【参加学生の声】

  • このワークショップに参加して、将来のキャリアの選択肢が広がったと感じています。特に、「地方」に関する価値観がアップデートされ、「衰退が進んでいる場所」から「新しい挑戦が芽吹いている場所」というイメージを持つようになりました。「人と話すのが苦手」でも、「将来がまだ何も決まっていない」という人でも、課題に誠実に向き合い続ける熱意があればだれでも挑戦できる企画だと思います。「大学生活でまだ何もできていない」と焦っている人こそ、長期休みでできるこのワークショップがお勧めです。(教育学部1年)
  • これまで私は、引っ込み思案で周囲にうまく馴染めず、自分は駄目な人間だと思い込んでいましたが、新たなことに挑戦しようという勇気をもってワークショップに応募しました。全力でもがくことで、徐々に自分のできることが増え、今までの自分からは考えられなかったようなポジティブな評価をメンバーからもらい、ワークショップへの参加をきっかけに、自分の可能性が大きく広がったことを実感しました。特別な素質は必要ありません。「自分を変えたい」「新しいことにチャレンジしたい」という気持ちがあれば、それを叶える環境がワークショップには用意されています。ぜひ勇気を出して応募してみてください。二か月後には、きっと大きく成長した自分と出会うことができると思います。(法学部2年)
  • 学部学年がバラバラなので、非常に様々な意見に出会うことができ、吸収することが沢山あります。チームワークのなかで、自身の強みや弱みも明らかにすることができ、それぞれの強みを活かし、弱みは共に補いながら刺激し合って成長することが出来ます。実際にその地域に赴くことで、愛着を持って取り組むことが出来るのも本ワークショップの特徴だと思います。施策や提案を考える際には、どんな人にどのようになってほしいかということを常に念頭に置きながら考えることがどれだけ重要で難しいことか気づきました。それには、自分事として捉えるということが大切であり、現地に赴いたことでその意識を改めて持つことが出来たと思います。(文化構想学部3年)
  • 今回のプログラムに参加したことで、たくさんの尊敬できる方々に出会えたので、おもいきって参加して良かったです。そのため、自分の経験を増やし、似たような方向を向く仲間を作ることには積極的な自分でいたいなと思っています。2ヶ月間本気で取り組むという時間はなかなか取ることができない上に、驚くような方々ともお会いできる、いいとこ取りのプログラムになっています。走り切った達成感をみなさんもぜひ感じてください。(商学部1年)
  • ワークショップへの参加を通して、特に地方創生への捉え方とチームワークでの主体性の2点で成長を実感した。まず、地方創生について、これまではニュースや授業を通して学ぶ程度だった。地方と都市の関係を無意識に単純化して捉えており、消費地の視点で地域課題を考えていたことにワークショップを通して気づいた。しかし、ヒアリングや現地調査で、地方創生の背景にある地域の魅力や強み、現地の方々の思いに触れ、地方創生への見方が変わった。行政や経営者の方の率直なお話や工場見学は印象的で、現地の空気を肌で感じ、理解も深まった。次に、チームワークについて、議論をまとめられる人、俯瞰的な視点を持っていて、質問を深掘りするのが上手な人、発想力に富んだ人、要旨を掴んでいて言語化するのが上手な人などメンバーそれぞれが異なる強みを持っていた。自分はどのようにチームに貢献できるのかを考え、より主体的に行動できるようになったと感じている。自分と向き合う中で、自分の強みにも気づくことができた。このように、学部や学年の異なるメンバーと協働し、テーマに真剣に向き合えたことはかけがえのない経験で、約2ヶ月間濃密な時間を過ごせた。活動を共にしたメンバーや現地の方々、大学職員の方々との出会いは財産である。地方創生に興味を持っており、現地に足を運んで課題に向き合いたい方、長期休暇に主体的な活動をしてみたい方、新たな環境を求めている方など、興味を持った方はぜひ参加を検討してみてほしい。(先進理工学部2年)
  • 私はチームで何かをするということに対する苦手意識が強く、こうしたプログラムに参加することも初めてでした。そのため、当初は不安も大きかったですが、チームメンバーを含め様々な人と関わる中で、沢山の刺激を受け、数多くの成長を感じることができました。とても濃い2ヶ月間であったと感じます。何事にも熱意を持って精力的に取り組む人を目の合たりにして、自らの意識を見直すきっかけとなりました。(教育学部2年)
  • 2ヶ月と短い期間に見えるかもしれませんが、想像以上に大変で、想像以上に成長できるプログラムだと思います!ぜひ全力で取り組んでみてほしいです!(政治経済学部3年)
Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/inst/sr/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる