地域連携スタディツアーとは
参加学生が地域の文化、産業、自然環境などを直接体験し、地域の課題や魅力を深く理解することを目的とした、早稲田大学と地方自治体が共同で企画する実践的な学びのプログラムです。
プログラムのなかで、自治体や地域住民、企業等との交流を通じて、設定されたテーマについて考察します。地域社会の現実的な課題に直面し、解決策を模索する経験を積むことで、今後の地域連携や地域貢献活動に役立つ「学び方を学ぶ」ことができます。このプログラムを通じて、自らの経験値を上げ、地域を見る目、地域の課題解決に対応する力をぜひ養ってください。
なお、本スタディツアーは、全学副専攻「地域連携・地域貢献」の実践領域の対象科目(1単位相当)です。※卒業単位には参入できません。
応募受付スタディツアーとテーマ
田野畑村(岩手県)
冬の田野畑村満喫滞在プランを提案せよ!
〇募集要項
気仙沼市(宮城県)
冬季の観光誘客策を考える
~亀山テラス360°-Kesennuma Oshima-を中心に~
〇募集要項
大熊町(福島県)
多様な人々がつくる復興のまち
~大熊町のコミュニティとこれからの地域のあり方を考える~
〇募集要項
糸魚川市(新潟県)
校歌の父・相馬御風と映画ロケ地が紡ぐ糸魚川の魅力発信
~大学生の感性で挑むSNS・動画プロモーション戦略~
〇募集要項
八千代町(茨城県)
食と農から考える、八千代町の未来。
~地域の未来を、学生の視点でプロデュースする~
〇募集要項
募集期間
2026年11月2日(火)~11月15日(日)23:59【厳守】
応募方法
募集要項をよく確認の上、下記のフォームから応募してください。
〇地域連携スタディツアー応募フォーム
※MyWasedaへのログインが必要です。
問い合わせ先
グローバルエデュケーションセンター准教授 加藤基樹 [email protected]
※問い合わせの際には、件名のほか氏名、学年、所属(学部・研究科)を本文に含めてください。





