大学入学時、特にやりたいことがなかった私にとって、活動の幅を広げる大きなきっかけとなったのがSIプログラムでした。

ある講師との繋がりでフィジーでのビジネスコンテスト運営に携わったり、
「どうせなら一番心踊ることをしたい」
——そんな講師の言葉に背中を押され、眼鏡の聖地・鯖江市でマッチョが眼鏡をかけた「インテリボディビル」を開催したりと、普段の大学生活では出会えない機会を掴み取ることができました。
また、1年生の時からBloombergやGoogleといった企業の第一線で働く方々の話を聞くことで、早くからキャリアを意識する機会がありました。
SIプログラムには、思わぬ興味関心を引き出し、自分の専門性を広げるヒントが溢れています。用意された機会をどう活かし、次へ繋げていくかは自分次第です。まずはSIという環境に足を運び、好奇心の扉を叩いてみてください。大学1・2年生で世界を広げることは、その後の3・4年生、そして人生という貴重な時間を最大限に活用するための確かな土台になるはずです。
(国際教養学部 K.Y.)




