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新型コロナウイルス感染症について(10月1日掲載)

2020年7月24日
改訂 2020年9月17日
改訂 2021年5月6日
改訂 2021年9月28日
保健センター

 

新型コロナウイルス感染症について

 

国内の新型コロナウイルス感染症拡大の危機は続くため、引き続き感染予防、感染拡大防止策の徹底をお願いいたします。

  • 新型コロナウイルス感染症とは
  • 新型コロナウイルス感染予防のために
  • 新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口について
  • 新型コロナウイルス感染症と診断もしくは濃厚接触者と特定された場合

 

新型コロナウイルス感染症とは

発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
季節性インフルエンザと比べ、重症化するリスクが高いと考えられ、重症化すると死亡する場合があります。特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい傾向があります。また、変異株においては、感染力が強い、若年層でも重症化する割合が高い、ワクチンを接種しても効果が弱まってしまうなどの特徴を持つ場合もあり注意が必要です 
感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。
症状が明らかになる2日前から感染を広げるおそれがあり、発症前後の時期に最も感染力が高いとの報告もあるため、日頃から人と人との距離をとることや外出の際のマスクの着用のほか、咳エチケット、手洗い、換気といった基本的な予防対策が重要となります。

 

新型コロナウイルス感染予防のために

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために「新しい生活様式」として、一人ひとりが感染防止の3つの基本である、1. 身体的距離の確保、2. マスクの着用、3. 手洗いや、「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等の対策を取り入れた生活様式を実践することが求められています。

特にこれからの時期は気温が低くなるため、こまめに換気をするよう心がけましょう。

換気のポイント
①窓が複数ある場合、2方向の窓を全開放する
②1回の換気時間は数分間程度、1時間に2回以上を目安に行う
③窓が1つの場合は、扉を開ける、扇風機や換気扇等を利用する 

課外活動をする場合は下記ガイドラインを確認し行動してください。

学生寮に入居している学生の場合は下記ガイドラインを確認し行動してください。

 

【新型コロナ接触確認アプリの活用】
新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができるアプリです。詳細やインストール方法等は以下をご参照ください。

 

【ワクチン接種について】
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチン接種が、2021年より国内でも開始されました。
ワクチン接種をすることで、発熱やせきなどの症状が出ること(発症)を防ぐこと(個人免疫の獲得)や、重症化を予防することが期待できます。
ワクチン接種にあたっては個人の意思が尊重されます。ワクチンについての安全性、有効性について理解した上で、接種するかどうかを検討してください。
またワクチン接種後でも感染する可能性と、さらに他者に感染させる可能性は残ります。ワクチン接種にかかわらず適切な感染防止策を継続してください。 

 

 【ワクチン接種後の副反応について】
接種部位の腫れや痛みなどの症状が強い場合や数日経ってもよくならない場合には、医療機関を受診して 下さい。かかりつけ医がない方は、地方自治体の医療機関案内サービスを利用し、受診や相談ができる医療機関をご確認ください。

また、各自治体では接種後の副反応に関する相談窓口を設置しています。専門的な知識を有する看護師などが24時間体制で相談受付対応をしています。 

  •  東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター Tel: 03-6258-5802
    ※英語・中国語・韓国語・ベトナム語・タガログ語・ネパール語・ビルマ語(ミャンマー語)・タイ語 ・フランス語・スペイン語・ポルトガル語対応 
  • 千葉県新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口 Tel: 03-6412-9326 
  • 埼玉県新型コロナウイルスワクチン接種専門窓口 Tel: 0570-033-226

 

保健センターでの相談・受診については、下記にお問合せください。
相談を希望する場合は、学生は保健管理室、教職員は教職員健康管理室
受診を希望する場合は、保健センター診療室(Tel: 03-5286-3984)      

各箇所の開室時間はHP参照  https://www.waseda.jp/inst/hsc/news/982

 

新型コロナウイルス感染症受診相談窓口について

症状・相談・受診の目安について https://www.mhlw.go.jp/content/000628620.pdf

新型コロナウイルス感染症が疑われる場合や感染への不安がある場合、PCR検査について相談したい場合は、居住地の「新型コロナウイルスに関する相談・医療の情報や受診・相談センターの連絡先」へご相談ください。

発熱等の風邪の症状がある場合は、登校・出校せず、「健康観察表」に体温・健康状態を記録し、病院受診時や相談時にご活用ください。

※「健康観察表」
https://www.waseda.jp/inst/hsc/assets/uploads/2020/06/2bd64840a6d6294e752a564688917a6b-1.pdf

 

東京都では新型コロナウイルス感染症の後遺症相談窓口を設置しています。
症状に応じて、医療機関の受診につなげるなど支援を受けられます。(相談無料)
「都立・公社病院患者支援センターへの「コロナ後遺症相談窓口」の設置について」
https://www.byouin.metro.tokyo.lg.jp/about/jigyou/corona/koisyo/index.html 

 

新型コロナウイルス感染症と診断もしくは濃厚接触者と特定された場合

新型コロナウイルス感染症は「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(以下、感染症法)」の「指定感染症」(学校保健安全法に定める第一種感染症)に指定されています。大学は感染症法に基づき、保健所の指示に従って、迅速に感染拡大の防止措置を講じる必要があります。
新型コロナウイルス感染症と診断もしくは濃厚接触者と特定等された場合は下記をご確認いただき、対応してください。

「学生が新型コロナウイルス感染症に罹患した場合等の対応について 」保健センターHP
https://waseda.app.box.com/s/ipwt26cz1cfykywlkfmqn84m6cd7ocwt

「教職員が新型コロナウイルス感染症に罹患した場合等の対応について」保健センターHP
https://waseda.app.box.com/s/7r79qerqklhh2bzv5mb9dpfpp7gs1muu

※濃厚接触者とは
感染者の感染可能期間内(発症日の2日前から、診断後に隔離などをされるまでの期間)に、感染者と同居、あるいは長時間の接触(車内・航空機など)があった人。感染者と1メートル以内の距離で、必要な感染予防策(マスクなど)なしで15分以上接触があった人
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q3-3


自宅療養の場合、東京都から「自宅療養者向けハンドブック」が周知されています。

同居の方など、周りの人に感染を広げないためご活用ください。 

 

【保健センターの問い合わせ先】
早稲田大学保健センターHPをご確認ください。https://www.waseda.jp/inst/hsc/

問い合わせ(メール対応のみとなります)
学生: [email protected]
教職員: [email protected]
資料: https://waseda.box.com/s/qskjsix7zud9jskexyk87azdi1l9pwtu


【関連ホームページ】

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