1998年に始まった早稲田大学ビジネスプランコンテストは、大学発の挑戦の場として四半世紀にわたり進化を続けてきました。ここから多くの学生が一歩を踏み出し、その経験を糧に「在野精神」「進取の精神」を体現しながら社会で活躍しています。
これまで産業経営研究所が主催し、商学部設置の日本M&Aセンターの寄附講座とも連携して全学に門戸を広げてきました。本年度よりスタートアップ創出の中核拠点であるアントレプレナーシップセンターが新たに主催を担い、学生の起業を支援します!

※第28回早稲田大学ビジネスプランコンテスト表彰後集合写真
学生諸君!
一次選考はA4一枚。だからこそ、あなたの本気を凝縮してください。
このアイデアで世の中をどう変えたいのか、誰を助けたいのか。
なぜその発想に至ったのかという原体験、どう実現するのかという道筋、さらには持続可能なマネタイズまで。
ロジックだけでなく、熱量と覚悟が伝わるプランを求めています。審査員の想像を超え、思わず前のめりになる一枚を。
ここから、君たちの挑戦が社会を動かす!
応募要項(一般公募枠)
🔲応募資格
早稲田大学に在学中のすべての学部の正規学生(e-school生、大学院生を除く)
※2つ以上のプランを提出した学生は失格とします(チームで参加の場合、個人で応募し、チーム応募でそのメンバーになることも同様に失格となります)。
※チームでの出場の場合は最大6名まで、チーム代表者を立てること。またチームメンバー全員に応募資格があることが条件です。
※ファイナリストに選ばれた学生(個人またはチーム全員)は、2026年7月21日(火)大隈記念講堂で開催されるファイナルの出場が必須となります。
※ファイナルは、日本M&Aセンターホールディングス寄附講座「起業家養成講座Ⅰ」から勝ち上がった3チームも出場します。
日本M&A「寄付講座:起業家養成講座1」を履修する学生は一般枠への応募資格がありません。
★賞金、副賞について
ファイナルに出場する個人またはチームへの賞金およびファイナルにおける各賞の賞金および最優秀賞(副賞)の海外研修をこれまで贈呈していましたが今回からはありません。
※ファイナルで最優秀賞を獲得したプランの個人またはチームには、「早稲田大学DEMO-DAY」への参加資格が得られるとともに、「WASEDA GAPファンド・プロジェクト」への参加資格が得られます。
🔲応募フォームおよび提出先
ビジネスプランの応募フォーム(word形式)は以下からダウンロードしてください。

応募にあたっては、以下より必要事項を正確に入力のうえ、ビジネスプランを記載した応募フォームをPDFに変換したデータをアップロードしてください。

🔲応募締め切り
2026年6月17日(水)17:00 (時間厳守)
🔲選考
〇一次選考・結果通知(6/30・火)
・提出したビジネスアイデアから10プランを選抜します。
・一次選考通過者は、応募書類で提出したアイデアを6分間のプレゼン動画にまとめプレゼン資料とともに提出していただきます。
※詳細は通過者にのみご連絡いたします。
※アントレプレナーシップセンター所属コンサルタントが審査します。
〇二次選考・結果通知(7/14・火)
一次選考を通過した10プランの動画・プレゼン資料を基にファイナル進出者を決定(アントレプレナーシップセンターWEBサイトにて掲示)します。
※アントレプレナーシップセンター職員および所属コンサルタントが審査します。
※ファイナル進出者には詳細を別途ご連絡いたします。
〇ファイナル(7/21・火)
一般公募で勝ち抜いた3プランと商学部寄附講座から勝ち抜いた3プランによるファイナルを行います。
🔲審査員(ファイナル)
早稲田大学アントレプレナーシップセンター所長 理工学術院教授 石井 裕之
株式会社日本M&Aセンター 代表取締役会長 三宅 卓
ウエルインベストメント株式会社 代表取締役社長 瀧口 匡
早稲田大学 商学部、政治経済学部、基幹理工学部 兼担客員教授 村元 康(ファシリテーター)
【お問い合わせ先】
アントレプレナーシップセンター [email protected] 担当 深見、武藤
