会員企業と企業・金融機関をつなぐ「MEET-UP」を開催しました!
会員企業12社を含む総勢60名以上が参加。新たなビジネス連携と交流の可能性が広がる場に
2026年10月8日(木)、早稲田大学アントレプレナーシップセンターは、会員企業を中心とした交流イベント「MEET-UP」を開催しました。当日は、会員企業12社を含む総勢60名以上が参加。スタートアップ企業や一般参加企業、金融機関、ベンチャーキャピタル(VC)など、多様な立場の参加者が集い、新たなビジネス連携に向けた活発な交流が行われました。
会員企業のビジネスチャンスを広げる、新たな交流の場
今回のMEET-UPは、会員企業である株式会社Urthの田中代表の発案に、株式会社CourseVALUの松本代表が賛同したことをきっかけに企画されました。
両社が日頃から築いているクライアントとのネットワークと、センターが支援するスタートアップ企業との接点を掛け合わせることで、会員企業の新たなビジネス機会を創出できるのではないか。その想いにセンターも共感し、今回の開催が実現しました。
単なる名刺交換にとどまらず、それぞれの企業が持つ強みやサービスを知り、具体的な協業や取引につながるきっかけを生み出すことを目指した取り組みです。

ピッチとリバースピッチで、企業同士の新たな接点を創出
会場では、会員企業によるピッチを実施。各社が独自の事業や強み、他社との差別化につながるサービスなどを紹介し、自社の魅力を参加者に向けて発信しました。
さらに、一般参加企業によるリバースピッチでは、企業の強みや事業展開について紹介。双方がそれぞれの事業を理解することで、新たな連携やビジネスマッチングにつながる可能性を探りました。
普段の交流だけでは出会う機会の少ない企業同士が互いを知り、新たな協業のきっかけをつくる。MEET-UPならではの交流の場となりました。


メガバンク・地方銀行・信用金庫・VCも参加。資金調達や経営相談の接点に
今回は、メガバンクをはじめとする大手金融機関、地方銀行、地域の信用金庫、VCなど、スタートアップの成長を支える金融関係者にも多数ご参加いただきました。
会場では、スタートアップ企業が金融関係者に直接相談する場面も見られ、事業連携だけでなく、資金調達や今後の事業成長に向けた相談の機会にもなりました。
企業同士のつながりに加え、金融機関や投資家との接点も生まれることは、MEET-UPの大きな魅力の一つです。

参加者の声を次回の開催へ
開催後のアンケートでは、参加企業の約半数から回答をいただき、イベントへのご意見や今後に向けた改善のアイデアが寄せられました。
センターでは、今回得られた成果と参加者の声を踏まえ、次回はより多くの企業に参加いただけるよう、早期の開催告知に加え、各社の事業やサービスの特徴をより効果的に発信できるパネル展示やリーフレットの活用などを検討していきます。
会員企業の皆様の挑戦を後押しし、新たな顧客との出会い、企業間連携、資金調達、そして事業成長につながる機会を生み出すこと。それが、アントレプレナーシップセンターが目指すMEET-UPの姿です。
次回はさらに多くの企業が出会い、つながり、ビジネスが動き出す場へ。
早稲田大学アントレプレナーシップセンターは、会員企業の皆様とともに、スタートアップの成長と新たなビジネスの創出を支援してまいります。




