Center for Entrepreneurship 早稲田大学 アントレプレナーシップセンター

【秋学期】W-SEED ソーシャルアントレプレナー(社会起業家)育成プログラムのご案内

「社会を変えたい。その想いを、ビジネスにする。」

第2期 ソーシャルアントレプレナー(社会起業家)育成プログラム「W-SEED」募集開始

「社会をもっと良くしたい」、「解決したい社会課題がある」、「でも、自分に何ができるのかわからない」そんなあなたの想いを、アイデアで終わらせず、社会を変える一歩に変えてみませんか。

昨年度、早稲田大学アントレプレナーシップセンターとボーダレス・ジャパンが共同でスタートした「W-SEED」は、募集者数が100名超と学生から大きな反響がありました。
学生の皆さんから多くの要望に応え、2026年度、第2期のプログラム参加者を募集します!

社会課題を「ビジネス」で解決する。W-SEEDでは、ボーダレス・ジャパンが培ってきた「ボーダレスメソッド」を通じて、社会課題とは何か、その課題をどう捉え、どうすれば解決に導けるのかを実践的に学びます。中心となるのは、ボーダレスアカデミーを率いる半澤代表。

社会課題を見つける。課題を深く理解する。本当に必要とされる価値を考える。
そして、それを持続可能なビジネスへと変えていく。
「社会のために何かしたい」という想いを、社会を動かす力へと変えていきます。
大きくすることだけが、正解じゃない。

売上規模が大きいこと。急成長すること。たくさんの人に知られること。
それだけが、社会起業の価値ではありません。
社会課題の大きさが、市場やビジネスの形を決める。世界を変えるスタートアップも、地域に根ざした小さなビジネスも、目の前の一人を救う事業も。
どれも社会を変える、大切な挑戦です。

Be Authentic.  ― 大物ではなく、本物になろう―

誰かの正解を追いかけるのではなく、自分は何を変えたいのか。なぜ、それを変えたいのか。
自分だからこそできることは何なのか。

W-SEEDでは、ボーダレス・ジャパンの社会起業に関する豊富な経験と、早稲田大学の学生・教育・研究・ネットワークという財産を掛け合わせ、「自分らしい社会起業」の可能性を探ります。

社会を変えるのは、特別な誰かだけではありません。あなたの「変えたい」という想いが、最初のSEED(種)になる。

W-SEED

~Social Entrepreneurship Education & Development~
~Social Entrepreneur Endeavor & Development~

  1. 社会起業家としての基礎理解
    貧困、環境問題、教育、健康など、さまざまな社会課題を学び、解決すべき問題の特定方法を学ぶ。
  2. ビジネスモデル設計と戦略
    社会的課題に取り組むためのビジネスモデル設計に焦点を当て自身の事業アイデアを具体化し、どのように事業化するかを学ぶ。
  3. マネタイズ・資金調達の技術
    社会課題を持続的に解決するためのマネタイズの基本と社会的ビジネス特有の資金調達方法を学ぶ。

プログラムの概要

  • 講義形式
    対面(リアル)形式とオンライン形式
    ※詳細は下記の授業日をご確認ください。
    ※デュアル開催ではありません。
  • 定員・対象
    本学の正規学生・大学院生 40名
    ※人間科学部通信制および2026年9月卒業生見込みは対象外です。
    ※定員を超える場合は応募時で入力いただく内容をもとに選考となります。
    なお、選考結果の理由についてはお答えできかねます。予めご了承ください。
  • 授業日(時限)・講義回数
    秋学期 全6回 毎週月曜日 5限(17:00-18:40)
  • 対面時の教室
    現在調整中
DAY1 10月5日  リアル:ソーシャルビジネス概論
社会課題とは何か?どんなことが社会問題として世の中に存在し、また存在をし続けているのか?
解決する方法としてのソーシャルビジネスの有効性や意義について事例も元に講義・紹介を行う。
DAY2 10月19日  オンライン:ソーシャルビジネスの作り方 <前半・講義>
社会課題とビジネスの両立を実現するソーシャルビジネスを作り上げていく上で、成否を決める重要なエッセンスがある。DAY2では世界13ヵ国で50のソーシャルビジネスを展開するボーダレス・ジャパンがこれまで培ってきた独自のメソッド(ボーダレス流のソーシャルビジネスの作り方)前半を公開し講義を通してその作り方を体得する。
DAY3 10月26日  リアル:ソーシャルビジネスの作り方 <前半・実践>
前回の講義から学んだソーシャルビジネスの作り方をベースにしたワークショップ&全体討議を行う。実践の中で、その理解を深め、自らの事業・プロジェクトづくりへの落とし込み・橋渡しを行う。
DAY4 11月9日  オンライン:ソーシャルビジネスの作り方 <後半・講義>
ソーシャルビジネスの作り方後半では、前半戦でおこなったことを元に、「どうビジネス化していくのか?」に重点を当てて講義を行う。社会的取り組みをどう経済的な自走性を伴った形に落とし込んでいくのか?その真髄に迫る。
DAY5 11月30日  オンライン:ソーシャルビジネスの作り方 <後半・実践>
後半講義で学んだことの実践編。受講生は自ら関心のある社会課題についてリサーチ・検討を加えて、ビジネス化のワークショップを行う。
DAY6 12月7日  リアル:ソーシャルビジネスの作り方 <最終回>
ソーシャルビジネスの作り方の前半と後半を終えて、最後はその振り返りおよびプロジェクト計画書への落とし込みについてレクチャーを行う。

EX.本プログラムを完走した参加した学生からアイデアを募ります。最優秀者はWEBにて発表、
2027年3月12日DEMO-DAYに出場していただきます。

登壇者プロフィール

  • 半澤 節 / ボーダレスアカデミー 代表
    1990年生まれ。宮城県出身。新卒で株式会社ボーダレス・ジャパンにジョイン。
    ミャンマーの貧困農家に雇用を創るオーガニックハーブ事業「AMOMA」やバングラデシュに雇用を創るアパレル事業「Corva」で事業運営に携わる。その後シリア難民に安定した仕事と居場所を創るためトルコで自ら事業を立ち上げる。帰国後は社会起業家の立ち上がりに伴走する起業家バディを担当し、同社採用人事も歴任。2020年からは社会起業家を増やすため、ソーシャルビジネススクール「ボーダレスアカデミー」の代表として事業を経営している。

 

  • 辻田 寛明 / ワオフル株式会社 代表取締役
    1993年生まれ。茨城県つくば市生まれ。東京大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科修了。
    学生時代、東南アジアの貧困研究のなかで笑顔に絶えない子どもと出会う反面、キャリア教育を通して出会った日本の中高生たちが抱える生きづらさに問題意識を覚え、「幸せ」とは何か考えるようになる。
    2019年ボーダレス・ジャパンに新卒入社。POST&POSTの修業 、ハチドリ電力の立ち上げサポートを経て、2020年ワオフル株式会社を創業。不登校の子向けのオンラインマンツーマン教室「夢中教室WOW!」を展開する。

応募方法

⇩こちらよりお申込みください。

募集スケジュール

  • お申込み期限 9月25日(金)15:00時間厳守
    ※応募者多数の場合は応募時の内容をもとに選考いたします。
  • 選考結果   9月30日(水)17:00 ※応募者全員に採否をメールにて通知
    ※選考結果理由についてはお答えできかねますので、予めご了承ください。

問い合わせ情報

早稲田大学アントレプレナーシップセンター 担当 深見、伊藤
E-mail: [email protected]

主催 早稲田大学アントレプレナーシップセンター
共催 株式会社ボーダレス・ジャパン

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WASEDA University

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