国内初の「バイオセンサ」をテーマとした学生コンペティション「BioInnoSense 2025」が昨年夏に開催されました。本コンペティションは、バイオセンサの製作およびセンシング技術を基盤に、『日本の未来に貢献するビジネスアイデアの創出』を目的とした大学生向けのプログラムです。4月初旬に参加者募集を開始し、5月から8月までの約4か月間、専門講義と実践的なワークを通じて、技術開発とビジネスアイデア創出に取り組みます。
初年度となる2025年大会では、見事早稲田大学のチームが「ビジネスアワード」を受賞しました。本コンペは、理系・⽂系の枠を超えた「⽂理融合チーム」による参加を理想としており、理系の学⽣のみならず、「起業」や「新規事業創出」に関⼼のある学⽣の積極的な挑戦を歓迎します。
来年春(4月初旬)の募集開始に先立ち、本コンペに関する情報をご案内いたします。
ぜひご参加をご検討ください。詳細につきましては、フライヤーをご確認ください。
開催概要
- 募集期間(予定):2026年4月初旬~4月末
- 主催:「BioInnosense2026」実行委員会
- テーマ:バイオセンサの製作とセンシングを通して、『日本の未来に資するようなビジネスアイデア』
- 参加対象:早稲田大学・芝浦工業大学・東京大学・東京科学大学の学部生(※応募時点)
(※大学ごとに、参加希望者によるチームを結成します) - 参加費:無料
早稲田大学 大学院情報生産システム研究科(IPS)
三宅研究室





