Faculty of Political Science and Economics, Waseda University早稲田大学 政治経済学術院

教員

吉田 雅裕 准教授 (YOSHIDA Masahiro)

 

研究分野

応用ミクロ経済学、労働経済学、都市経済学

学位

経済学博士、ワシントン大学セントルイス、2020

略歴

労働と先端技術によるイノベーション(現在は特に人工知能による自動化)の関係の実証研究を行っています。研究分野は労働経済学、応用ミクロ経済学と都市経済学で、政策的応用にも関心があります。

研究手法として、研究の問いに沿った最適なものを採用します。博士論文においては、構造的アプローチを用いて、米国の地域労働市場で自動化が進行するメカニズム、特に移民流入と高齢化が自動化に与える役割を評価し、移民受入の政策評価を行いました。

二つ目の論文において、低技能移民がロボット導入に与える因果関係を、操作変数法と有名な1980年のマリエルボート上陸を使った自然実験という準実験的なアプローチで分析しました。

現在の研究分野とは別に、米国での博士課程では東大の修士論文で作った交渉理論のモデルを元に、学部生約80人にラボ実験への協力を仰ぎ、検証することを試みました。外生的な交渉決裂ショックがいかに交渉結果や締結までの時間に影響を与えるのかという問いを分析しました。

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