Faculty of Political Science and Economics, Waseda University早稲田大学 政治経済学術院

教員

瀬川 至朗 教授(SEGAWA Shiro)

研究分野

ジャーナリズム研究、科学報道、誤情報生態系・ファクトチェック研究、メディア産業論

学位

  • 教養学士(科学社会学・科学技術史)、東京大学、1997年

略歴

1954年岡山市生まれ。東京大学教養学部教養学科(科学史・科学哲学)卒業。毎日新聞社でワシントン特派員、科学環境部長、編集局次長、論説委員などを務める。1998年、「劣化ウラン弾報道」で日本ジャーナリスト会議(JCJ)奨励賞(現在のJCJ賞)をチーム受賞。2008年から早稲田大学政治経済学術院教授、大学院政治学研究科ジャーナリズムコース(ジャーナリズム大学院)プログラムマネージャー。専門はジャーナリズム研究。主な著書に『心臓移植の現場』(新潮社)、『理系白書』(共著、講談社)、『メディアは環境問題をどう伝えてきたのか』(共編著、ミネルヴァ書房)、『科学報道の真相――ジャーナリズムとマスメディア共同体』(ちくま新書)、『ジャーナリズムは歴史の第一稿である。』(編著、成文堂)など。『科学報道の真相』の著作で科学ジャーナリスト賞2017を受賞。NPO法人「ファクトチェック・イニシアティブ」と同「報道実務家フォーラム」の理事長を務めている。

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