
研究分野
音声学、ドイツ語教育研究
学位
- 博士(言語学) ハンブルク大学、 2007年
略歴
2007年、ドイツ・ハンブルク大学にて博士号(言語学)を取得。
早稲田大学政治経済学部専任講師、准教授を経て2009年より現職。
研究テーマは話しことばにおけるパラ言語情報と音声、学習者による音声習得。
主にドイツ語の心態詞と呼ばれる語と音声とのかかわりを中心に研究を行っている。
近年はドイツ・ベルリン自由大学、ミュンスター大学の研究者たちと「韻律的特徴と語用論」Prosodie und Pragmatik(ProsPrag)という国際共同研究プロジェクトを進めている。
2025年5月、一般社団法人日本独文学会会長に就任。
主な著書はIkoma Miki (2007) Prosodische Eigenschaften der deutschen Modalpartikeln.(ドイツ語心態詞の韻律的特徴)(Verlag Dr. Kovac)


