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研究分野
批判的応用言語学、人種言語学(raciolinguistics), アイデンティティ, 言語と感情、言語教育における脱植民地化
学位
- 修士、第二言語研究、ハワイ大学マノア校
- 博士、第二言語習得論、カーネギーメロン大学
略歴
ハワイ大学で第二言語研究の修士号、カーネギーメロン大学で第二言語習得の博士号を取得しました。博士論文では、第二言語読解における高次思考力 (クリティカル・シンキングなどを含む)の育成をテーマとしました。
大学院修了後、ジョージア工科大学でポストドクトラル・ティーチングフェローとして日本語を教え、その後、東京大学で特任講師として6年間勤務し、アカデミック英語や応用言語学の授業を担当しました。
アジア系のルーツを持ち、アメリカ東海岸で育った経験から、言語・人種・アイデンティティの関係に興味を持つようになり、特にコロナ禍初期にその関心が高まりました。現在は、継承語や第二言語能力に対して「恥」の感情を生じさせる人種・言語的(raciolinguistic)イデオロギーを問い直して解体し、当事者たちに「学びほぐし(unlearn) 」のプロセスを支援することを目指しています。詳しくは個人ウェブサイトをご覧ください。


