Waseda Weekly早稲田ウィークリー

早大生リポート

学生と早稲田の街の懸け橋となっています!

早稲田の街を盛り上げるサークル
「まっちワークグループ早稲田」

幹事長
法学部 3年 吉崎 瑠衣(よしざき・るい)

日本最大規模の学生街、早稲田。長年、早大生を見守り続けてきた商店街や、元早稲田大学敷地内に存在する神社、未来の早大生が多く通う小中学校。大学を中心に栄えてきた学生と地域の人々が共存する、この早稲田の街全体がまっちワークグループ早稲田の活動舞台です。

私たちの主な活動内容は、早稲田で開催されるイベントを商店街の方々と協力して開催することで、この街を盛り上げていくことです。毎年9月に開催される「早稲田地球感謝祭」などの大きなイベントから、小学生を対象としたレクリエーションや縁日といったものまで、活動イベントはさまざまです。

他にも地域のお祭りでみこしを担いだり、街の特産品を商店街の方と一緒に販売したりもしています。

地球感謝祭でのスタンプラリー企画(写真左)、入学式などで地ビールを売っているのも実はまっちワークグループ早稲田です(右)

夏休みに小学生と一緒に宝探しをしました

イベント開催にあたっては、本番の何カ月も前から準備を進め、終了後には次に向けての反省会も行います。イベントを成功させるには苦労も多いですが、得るものもたくさんあります。その中でも、私にとって一番大きな財産となっているのは、たくさんの街の人と出会い、つながりを持てたということです。普通の大学生活を送っていては出会えないような、年齢も職種もバラバラな人々に出会い、さまざまな知識や価値観を得ることができています。

また、イベント以外のときにたまたまお目にかかっても、街の人が笑顔であいさつをしてくれたり、時には街の方々とお酒を交わしたりと、自らを街の一員として受け入れてくれていることにとても喜びを感じています。街の皆さんに共通していることは、早稲田の街を心から愛しているということです。商店街の方々はどうすればイベントが成功するか、学生が帰っても遅くまで話し合い、住民の方々は「昔はねぇ~」と私たちに早稲田の歴史などを熱弁してくれます。そんな温かい愛にあふれた街の人と関わっているうちに、私もこの街や人が大好きになり、今では「早稲田が第二の故郷!」と胸を張れるほどです。

早稲田の街の人の温かさを知り、学生の皆さんにこの街に愛着を持ってもらいたい! そのために、私たちが街と学生をつなぐ懸け橋となり、よりいっそう学生と街が一体となった早稲田を目指していきたいです。

 

イベント終了後の集合写真(筆者は中段左から3番目)

 

【公認サークル情報】

  • サークル名称:まっちワークグループ早稲田
  • 団体区分:同好会
  • サークル創設年:2000年(前身は1999年設立「早稲田いのちのまちづくり実行委員会学生部」)
  • ジャンル:コミュニケーション
  • サークル活動日:週1回(水曜)の定例会、イベント実施日
  • 構成人数:24人(男女比1:1) 2018年5月現在
  • 活動場所:学生会館、大学周辺の商店街など
  • Webサイト:match.ikidane.com
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