
『早稲田ウィークリー』学生スタッフ。左上から時計回りに、米田さん、松本さん、浮谷さん、西村さん、金井さん、西村さん
大学公式Webマガジン『早稲田ウィークリー』は、早大生のキャンパスライフに役立つ情報が盛りだくさん、授業期間中の平日は毎日更新しています。2026年の今年は、創刊60周年を迎えました!
今回は、早大生のキャンパスライフをメインに、大学生活を充実するべく気になる科目登録や長期休暇の過ごし方などを紹介。また、約100名の早大生『早稲田ウィークリー』読者モニターの声や、『早稲田ウィークリー』のお勧めコーナーも紹介します。これからも、バラエティー豊かな企画で早稲田大学の情報を発信していくので、ぜひ日々の学生生活に役立ててください!
※ 記事中の読者モニターの声に記載している学年は、2025年度のものです
INDEX
▼早大生のキャンパスライフ
▼科目登録・授業って?
▼公認サークルは約500!
▼長期休暇はどう過ごす?
▼『早稲田ウィークリー』とは?
▼新入生読者モニター募集!
早大生のキャンパスライフ
早稲田大学の一年間の主な予定を紹介します。学園祭などの大きなイベントは『早稲田ウィークリー』の各コーナーでも取り上げるので、お楽しみに!
▼先輩読者モニターからのアドバイス
基幹理工学部 4年
まずはたくさん話しかけて友だちをつくりましょう!
教育学部 1年
大学生活はあっという間に過ぎるので、後悔のないように1年生のうちから興味があることにはどんどん挑戦すべき!
科目登録・授業って?
必修科目を登録し、選択・自由科目を選びます。幅広い学問を学べる全学オープン科目は要チェック! 授業形態(対面、オンラインやオンデマンド)、成績評価(日々の出席や小テスト)、期末試験やレポートの有無などはシラバスで確認可能。全学副専攻や資格取得を目指した授業選びもお勧めです。所属学部・研究科事務所や大学公式「こうはいナビ」で確認・相談できます。
『早稲田ウィークリー』の「こんな授業! どんなゼミ?」のコーナーでも、さまざまな学部の授業の様子を取り上げているので、ぜひ参考にしてください。

『敬語は目下から目上へのもの? 敬語コミュニケーションって何だろう』(2024年6月公開)
文化構想学部 1年
たくさんの面白い授業が開講されているので、シラバスをよく見てみてください!
社会科学部 3年
特に1年次は頑張って良い成績をとることをお勧めします。それは、奨学金の権利をゲットするためです。実は、成績は1年生からのトータルで見られます。語学や基礎部分の授業が中心になる1年次は成績も取りやすいですよ。
公認サークルは約500!
課外活動の一つで、スポーツ、学問、メディア・出版、文化・芸術、国際交流・ボランティアなど多種多様なサークル。 学生主体で、活動内容や頻度の決定から資金管理まで全て自分たちで行います。活動も本格的で、“第2のカリキュラム”と評されるほど、大きく成長できる場です。
サークルは、約500団体にも上る大学「公認サークル」の他、「登録(未公認)サークル」「無届団体」の3種類に分かれます。特に、公認サークルは大学からさまざまな便宜供与があるので、より充実した活動ができます。大学公認資格の有無に関わらず、サークル活動をするにあたっては、早大生としての信頼を損ねることのないよう、社会のルールやマナーを遵守することが不可欠です。

「サークルは入っていますか?」(2025年読者モニターアンケートから)。読者モニターのうち、サークルや体育各部に所属している学生は約6割! いろいろなサークルを見てみよう
活動が週1回程度のサークルもあり、複数のサークルを兼ねて所属すること(通称、兼サー)や、他大学の学生が一緒に参加できるインターカレッジサークル(通称、インカレ)も。早稲田大学公認サークルは、下記のバナーから検索できます。
政治経済学部 2年
サークルはたくさん参加すると居場所が見つかります。2年生から入ってもなんとかなるから、焦って選ばなくても大丈夫。
文学部 2年
サークルは新歓期にたくさんお試しで入って、合わなかったらやめても大丈夫。 活動ジャンルや団体によって、かかる費用もさまざまなので、厳選は必須です! 中には二十歳未満飲酒もいとわないサークルもあるので、要注意です。
長期休暇はどう過ごす?
サークル活動やWAVOCのボランティア、資格の勉強など普段できないことに挑戦するチャンス。早稲田ならではの充実した留学プログラムで、短期留学に挑戦して自分の視野を広げるのもGood! アルバイトや旅行、インターンシップ、図書館などの大学施設も活用して、趣味や興味のあることにチャレンジできます。ぜひ自分の好きな過ごし方を探してみてください。

「長期休暇は何をしていますか?」(2025年読者モニターアンケートから)。夏も春も休みは2カ月以上! 計画的に過ごそう
人間科学研究科 修士課程2年
学生のうちに、旅行や読書をたくさんして、いろいろ話せる仲間を作っておくと良いと思います!
文学部 3年
学内外問わず国際交流系のイベントや会に参加して、海外の友だちや知り合いをつくると、世界が広がるし、いろいろな価値観に出合えるのでお勧めです。
『早稲田ウィークリー』とは?
早稲田大学学生部発行の大学公式Webマガジン。学生スタッフも取材や執筆で活躍し、学生目線で記事を届けています。
政治経済学部 2年
内容は面白い、言葉は理解しやすい、情報は実用。海外からの留学生など日本語初心者にもお勧め!
文学部 2年
自分の知らない早稲田を知れる。放任主義早稲田のお助けマン。
今回は、数あるコーナーから厳選したお勧めを紹介。この他のコーナーもぜひチェックしてください!
Special Issue
早稲田ならではの大型企画!
著名な校友(卒業生)や早稲田ならではの多彩な人物や企画で、一学期に数回、記事を制作しています。学生の興味や悩みなどをテーマに、工夫したデザインでお届け。多様な考え方や知識にも触れられます。
左:『【結果発表!!】ワセダ大喜利グランプリ 』(2025年12月公開)
右:『「推し活」のトリセツ 推しとの向き合い方を考えるスペシャルトーク!』(2026年1月公開)
フォーカス
知っておくべき制度や学生生活に役立つ情報満載!
便利な施設・制度の紹介から、早稲田文化やイベント、早慶戦やいろいろなスポーツ、気になる学園祭まで。知っていたら得すること、学生生活が豊かになる早稲田の「知りたい!」を特集します。

上:『隙間時間を活用して大学運営!? 学内ボランティアのすすめ』(2025年6月公開)
左下:『神宮球場での応援が力に! 六大学野球・早慶戦は5/31(土)6/1(日)開催』(2025年5月公開)
右下:『年間約200のイベントで世界とつながる! 使って広がるコミュニティーICC』(2025年6月公開)
ぴーぷる
多様性豊かな現役早大生の活躍を伝える人気No.1コーナー
学業・研究、スポーツ、ボランティア、起業、芸能、趣味…さまざまな分野で活躍する早大生を紹介。学生スタッフが取材・写真撮影・執筆を担当し、記事を作成しています。

上:『早稲田愛を胸に 同期ゼロの応援部主将が駆け抜けた4年間』(2025年10月公開)
左下:『総登録者数180万人! 「作業用動画」で人気を集める中国出身クリエーター』(2025年10月公開)
右下:『所キャン湿地保全活動の代表を務める早大生 次世代に豊かな自然を!』(2025年10月公開)
こんな授業! どんなゼミ?
人気・うわさの授業を履修学生がリポート!
授業の内容や雰囲気、教員が知りたい…そんな要望に応えます! 履修学生が忖度(そんたく)なしで伝えているので、科目登録の参考になり、他学部の様子を知ることができます。

上:『法律を扱うだけじゃない、多彩な法曹の世界を実感する』(2025年6月公開)
下:『教室からフィールドワークへ! 山から木造建築を考える』(2025年7月公開)
私のワセメシ
早稲田大学周辺のグルメ「ワセメシ」を紹介!
学生スタッフが実食リポートする人気コーナー。早稲田の街ならではのグルメは、どれも魅力的なものばかり! いつでも早大生のおなかを満たしてくれます。

上:『新たなるワセメシ 高田馬場~早稲田の“ガチ中華”を食べてみた』(2025年12月公開)
左下:『ランチで2種類のメインが味わえる! フレンチシェフが腕を振るう本格洋食店』(2025年4月公開)
右下:『破格の値段で本格スパイスカレー 瀬戸内・伊吹島の恵みを受け継ぐ味』(2025年5月公開)
教えて! わせだ論客
早稲田が誇る多彩な教授陣の研究に迫る
社会が抱える特定の問題に着目し、毎年複数の教員からそれをひもとくヒントを教えていただきます。2026年は「食」をテーマに、ウィークリーならではの切り口で分かりやすく伝えます。

『「異文化間コミュニケーション」とは? 栁田先生に聞く非母語話者が見ている世界』(2025年4月公開)
新入生読者モニター募集!
全件回答者にはAmazonギフト券の謝礼あり!
2026年春学期(4~7月)新入生読者モニターを募集しています。ウィークリーの記事を読み、毎週金曜日発信のアンケートに回答。寄せられた意見や提案はコンテンツ作成に役立てています。毎年、春・秋の年2回募集。モニターになれば執筆や取材のチャンスがあるかも!? 応募締め切りは、4月12日(日)23:59まで。下記のリンクから応募してください。
【新入生の皆さん!】2026年度春学期 読者モニターを募集します(謝礼あり)
※ 在学生の募集は終了しました。秋学期の募集をお待ちください
撮影:番正 しおり、石垣 星児、布川 航太
▼『早稲田ウィークリー』学生スタッフの皆さん














