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全ての表現の基礎が学べる、日本の大学で唯一のパントマイムサークルです

2025年3月に学生会館で行った定期単独公演「マイムトウLIVE vol.33」

約500もある早稲田大学公認サークル。どんな活動をしているのか、普段の活動の様子から発表や大会の参加など、気になる内容をサークル員が紹介します。

初心者大歓迎! 多方面で生かせる体の使い方を知る
「パントマイム舞☆夢☆踏(マイムトウ)」

幹事長 文化構想学部 2年 佐倉 和(さくら・かず)

パントマイム舞☆夢☆踏(以下、マイムトウ)は、日本の大学で唯一のパントマイム(体や表情のみで表現する舞台芸術)サークルです。プロの大道芸人として活躍するハッピィ吉沢さんが在学中の1985年に旗揚げし、多くの大道芸人やパフォーマーを輩出しています。現在は年2回の学生会館での公演や、早稲田祭でのパフォーマンスを中心に活動しており、ハッピィ吉沢さんの指導の下、クオリティーの高いパフォーマンスを目指しています。

大道芸のパフォーマンスでは、“見えない壁”や“動かないカバン”などが有名ですが、実際のパントマイムには、例えば自分の体をロボットや動物のように見せるなど、さまざまなテクニックや表現があります。中でもマイムトウは、サークル員のやりたいパントマイムやパフォーマンスができる環境です。大道芸が好き、演劇経験がある、ダンスに興味があるなど、マイムトウに入った経緯や関心領域はサークル員によってさまざまです。

「早稲田祭2025」にて、ストリートパフォーマンスをした時の一枚

私がマイムトウに入ったきっかけは、新歓イベントで偶然マイムトウのパフォーマンスを目にしたことです。入学当初は演劇サークルにのみ入るつもりだったのですが、演劇サークルと両立している部員から、「表現の基礎が学べる」という話を聞いて、マイムトウにも入ることを決めました。ほとんどのサークル員が初心者から始めているため、経験がなくても気軽に参加することができます。

2025年度の新歓PV

マイムトウでは、パントマイムを理論や体の使い方から教えてくれるので、体幹の意識の仕方など、演劇の表現でも役に立ったと思うことが多いです。その他にも、さまざまな分野の表現で生かすことができ、マイムトウ出身の、アニメ『ゆるキャン△』などを手掛けた京極義昭監督(2003年創造理工学部卒)はアニメーション演出、吉藤健太朗さん(創造理工学部出身)はロボット工学の分野で、お二人とも第一線で活躍されています。

2024年12月放送の、『沼にハマってきいてみた!』(NHK教育テレビジョン)で取り上げられました!

イベント前月の集中稽古期間以外は1年間を通して新規会員を募集しています。何年生からでも参加可能で、体験希望も受付中です。新しいことに挑戦したい人は、ぜひ入会してみませんか?

【公認サークル情報】
サークル名:パントマイム舞☆夢☆踏
団体区分:学生の会
サークル創設年:1985年
ジャンル:演劇
活動日時:火・金・日曜日 17:00~21:30
構成人数:37名
活動場所:学生会館
Webサイト:https://maimutou.info/
◆Instagram:@my_mu_tou
X:@maimutou

早大生のための学生部公式Webマガジン『早稲田ウィークリー』。授業期間中の平日は毎日更新!活躍している早大生・卒業生の紹介やサークル・ワセメシ情報などを発信しています。

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