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初心者歓迎、途中入部OK。今からでも遅くない! 体育各部に入部しよう

スポーツの秋、早稲田ウィークリーでは早稲田スポーツをさまざまな角度から盛り上げるべく、体育各部の特集を数回に分けてお届けします。第1弾のテーマは「体育各部に入部しよう」。体育各部の中には、実は初心者でも、また途中からでも入部できるところがあるのをご存じでしょうか? スポーツが好きで、何か一つのことに打ち込みたいと考えている方にとっては、体育各部への入部も選択肢の一つ。そんな体育各部の基礎知識や、初心者や途中入部でも努力次第で活躍できる部について、皆さんの疑問にお答えします。

【INDEX】
1.意外と知らない体育各部の基礎知識を教えます
2.初心者歓迎、途中入部OK。お勧め体育各部6選
3.主役は選手だけじゃない! スタッフとして活躍しよう
4.観戦で、応援で楽しむ! 早稲田スポーツの魅力

1.意外と知らない体育各部の基礎知識を教えます

そもそも体育各部とはどのような存在で、入部するにはどうしたらいいのでしょうか? 早稲田大学ラクロス部出身という経歴を持ち、現在は競技スポーツセンターに勤務する職員に、体育各部の基礎知識をレクチャーしてもらいました。

安藤 洋平(あんどう・ようへい)早稲田大学 競技スポーツセンター職員、2005年社会科学部卒
撮影:政治経済学部 3年 山本 皓大(SJC学生スタッフ

体育各部とサークルの違いを教えてください。

早稲田大学には44の体育各部があります。サークルとの違いは、競技スポーツセンターが統括し、大学の組織の一つとして位置付けられていることです。運動施設の優先利用や予算など、大学からさまざまな支援を受けて活動できます。早稲田の体育各部の特色として、横のつながりが強いことがあげられます。例えば、学生には各部の代表者で組織される「体育各部実行委員会」があり、部の垣根を越えて一丸となって、早稲田スポーツを盛り上げる活動をしています。

体育各部ならではの醍醐味(だいごみ)を教えてください。

大学の代表として早稲田の名前を背負い、他大学や社会人などと真剣勝負ができることでしょう。私も学生時代にラクロス部に所属していましたが、「負けたら大学の名前を汚してしまう」という強い覚悟で日々部活動に取り組んでいました。そうした緊張感があるからこそ、厳しい練習にも本気で打ち込めて、成長につながったのだと思います。仲間と活動に明け暮れ、強い絆が生まれたあの頃の思い出は、一生ものになっています!

体育各部で養った力で、現在も役立っているものはありますか?

物事を考える力です。相手に勝つためには、日々の練習はもちろん、試合に向けて相手を分析し、自分たちの強みを生かすための緻密な戦略を練ることも重要です。また、有望な新人を獲得するためのリクルートや、雰囲気で圧倒するための応援体制など、試合に勝つためにできることを常に徹底的に考え続けてきました。社会に出ると、答えのない問題に挑んでいかなければなりません。ラクロス部の活動を通じて培った、常に自力で思考する習慣は糧になっています。試合に出られる人数は決まっていますし、勝負事である以上、努力が全て報われるわけではありません。しかし部活動を通じ努力した経験は、社会に出て必ず役立つと思います。

体育各部は経験者しか受け入れてもらえないのでしょうか?

私もラクロスは大学から始めましたし、高校での経験者がほとんどいないスポーツの部も多数存在します。こういった部は、スタートラインが全員同じなので、自分の努力次第で可能性が無限に広がる点で、初心者に向いていると思います。また、別のスポーツでの経験を生かせるスポーツもありますので、経験者がいるから…ということであきらめず、少しでも興味を持った部には一度話を聞いてみると良いと思います。途中入部についても制限をしていない場合が多いです。高校時代にラグビー経験者で、大学では早稲田スポーツ新聞会(公認サークル)の記者をしていた学生が、取材活動を通じてもう一度自分もやりたいと感じ、4年生でラグビー蹴球部に入部したケースもあります。ただし、入部に関するルールは各部で異なるので、詳細は各部へ必ず直接問い合わせをお願いします。

選手ではなくスタッフとして参加しても体育各部の醍醐味(だいごみ)を味わえますか?

マネージャー、トレーナー、アナリスト(戦力分析などの専門家)、レフェリー(審判員)など、幅広くスタッフを募集している部もあります。「選手とは別の形で、好きなスポーツに打ち込みたい」という学生にお勧めです。実は私も大学2年次に受けた心臓手術の影響で、4年次で選手からマネージャーに転向しましたが、やってみて初めてスタッフの責任の大きさや重要性に気付き、良い経験になりました。選手と変わらずチームの一員として見てもらえることがうれしかったですし、大変だけどとてもやりがいを感じていました。

授業との両立はできますか?

早稲田大学では「早稲田アスリートプログラム」を展開して部員の文武両道を推進しており、部活動においても授業優先の方針です。毎学期取得しなければならない単位数が定められており、基準に満たない場合には指導が行われます。学期ごとに振り返りのレポート提出も義務づけられているため、部活動を理由に学業が疎かになることはないと思います。「高いレベルの文武両道に取り組みたい」という学生にこそ、体育各部に挑戦してほしいと思います

体育各部はお金がかかると聞きます。

各部が設定している部費に加え、部によって、器具費、寮費、合宿費などが発生します。一方、OBOG会費などから支援を受けられる場合もあります。活動にかかる金額は各部で大きく異なるので、入部検討時に個別に相談してみてください。

上下関係が厳しいイメージがありますが。

規律を保つために必要なルールが各部で存在しますが、理不尽な関係はありません。むしろ、横だけでなく縦のつながりも強いため、就職活動の際に卒業生に相談できるなど、プラスに働く部分が大きいですよ。例えば、多彩な業界に広がる部のネットワークを活用し、業種や年齢の異なる多くの卒業生からさまざまな視点でアドバイスをもらうことができます。先輩だからこそ気兼ねなく質問し、本音を聞き出すことができるメリットもあるように思います。

――就職活動で有利になりますか?

体育各部にいたことだけで有利になるということはありません。ただし、学生時代に一つのことに打ち込んだ経験、努力したこと、そこで学んだことは評価されるでしょう。就職活動でアピールできる材料は身に付けられると思うので、あとはそれをどう生かしどう表現できるか次第だと思います。早稲田大学では早稲田アスリートプログラムの一環として、体育各部向けの就職活動支援にも力を入れて取り組んでいます。

――どのような学生が体育各部に向いていますか?

4年間の大学生活を、一つのことに全力を注いで過ごしたい人が向いていると思います。あり余る時間を青春に捧げられるのは、大学生の特権。「せっかく大学に入ったのだから、何かを成し遂げたい」という学生は、とにかくチャレンジしてください。私も、本気で活動をした経験と仲間は、かけがえのない財産になっています。

2.初心者歓迎、途中入部OK。お勧め体育各部6選

44ある体育各部の中でも、特に初心者に向いている部、途中入部に適した部をピックアップ。部員の皆さんに活動内容や魅力を聞きました。

航空部

商学部 3年 吉澤 龍亮(よしざわ・りゅうすけ)

入部時期: 1年次11月
高校時代の部活: 野球部(軟式)
アルバイト:予備校での事務作業

空を飛べることに憧れて入部

「空を飛べる」ことに魅力を感じ、航空部に入部しました。途中入部だったので、操縦技能や知識の差を埋めるのは大変でしたが、航空部には現役部員一人一人に専属の卒業生が付き、悩みなどを相談できるメンター制度もあるので安心でした。自分が初めてコーチの方々に技量を認められてファーストソロフライトに出た時の、上空から見えた幻想的な景色は忘れられません。夕暮れ時で他に飛行しているグライダーが無かったため、大空を遮るものなく、きれいな夕陽を特等席で見ることができました。
体育各部への入部を検討されている方は、学年に関係なく練習見学などに足を運んでいただけると幸いです。部活ならではの真剣さと温かさを、ぜひ感じてください。

【DATA】
部員数:35人(男子26人・女子9人)
初心者入部:可(現在35人:全員)
途中入部:可(現在6人)
練習日時:平日座学、ミーティング、合宿準備、月2回の土日合宿、長期休み中の長期合宿
練習場所:埼玉県熊谷市 妻沼滑空場、千葉県野田市 関宿滑空場など
活動費:部費1万円(1カ月)、合宿約5,000円(1泊につき。食事、宿泊代、フライト代込)、その他交通費など
コロナ禍での活動状況:宿泊する人数を減らさなければいけないため、各日全体の5分の3程度の人数で練習を行っている

 

 ラクロス部男子

写真中央が平野さん

社会科学部 4年 平野 義大(ひらの・よしひろ)

入部時期: 1年次4月
高校時代の部活:ラグビー部
アルバイト:していない

それぞれが得意な力を生かすことができるのが醍醐味

高校の時にラグビーをやっていたのですが、新しい競技でもう一度チャレンジしたいと思い、ラクロス部への入部を決めました。ほぼ全員が初心者からのスタートだったので、未経験であることを大変だと感じたことはありませんでした。体育各部の醍醐味は、お互いに深く干渉し合い、一生の仲間をつくることができること。卒業生との交流も多く、コーチとして練習に来てくださる先輩や、就活を手厚くサポートしてくださる先輩もいます。
ラクロス部の魅力は、各部員が経験してきたスポーツの強みを最大限生かせるところです。99%の人が初心者からのスタートですが、日本一を目指せる環境もそろっているので、新しいスポーツに挑戦し、頂点を極めたい人をお待ちしています。

【DATA】
部員数:男子部138人(うち女子スタッフ21名) ※女子部67名
初心者入部:可(現在134人)
途中入部:可(現在14人)
練習日時:週に5日間、1日に2〜3時間程度
練習場所:東伏見キャンパスのサッカー場や軟式野球場
活動費:12〜15万円ほど(年間)
コロナ禍での活動状況:感染対策を徹底し、練習を行っている

 

 ワンダーフォーゲル部

法学部 4年 佐藤 信太郎(さとう・しんたろう)

入部時期: 1年次4月
高校時代の部活: 軽音楽部
アルバイト:デリバリーサービスのドライバー

独自の目標に向かう、競技部とは異なる面白さ

ワンダーフォーゲルは競技ではありませんが、各代の始まりに年間目標を立て、それに向けて一丸となって活動を展開していくところに面白さがあります。毎年、新潟県にある妙高山で山スキーの合宿をするのですが、自分の代は4年ぶりの登頂に成功し、全員で校歌を歌いました。自然と人間の濃密なつながりを感じられるのも魅力で、卒部時にはみんな自然を遊ぶプロのようになっています。
初心者の入部が多いのですが、ロープワークやテント設営、食事準備といった、山で必須となる技術を2週間でマスターするなど、大変な部分もあります。しかし、必要な知識についてのフォローアップが充実しているので安心してください。

【DATA】
部員数:20人(男子16人・女子4人)
初心者入部:可(現在20人)
途中入部:可(現在3人)
練習日時:週4日、6時間くらい
練習場所:戸山公園、トレーニングジム、部室、山など
活動費:学年や人にもよるが、装備費・移動費・合宿費全て込みで50万円くらい(1年間)
コロナ禍での活動状況:下界では、ミーティングや練習の一部をオンラインで実施。山に向かう際も策定した行動指針に従っており、テントを定員の半分で使うなどしている

 馬術部

政治経済学部 4年 添川 セレナ(そえかわ・せれな)

入部時期: 1年次4月
高校時代の部活: 陸上部
アルバイト:していない

人馬ともに成長できることが何よりの喜び

大学入学後、4年間打ち込めるような競技を探していて、馬術部に体験入部を経て正式に入部。初めて馬に跨(またが)った感覚や、部の明るい雰囲気に引かれて1週間もたたずに決意しました。体育各部の中で唯一生き物を扱っている馬術部一番の特徴は、普段あまり関わることのできない馬と毎日触れ合えること。自分たちで20頭ほどの馬の世話を行い、試合に出場します。馬の体調管理は、隠れた不調がないかを毎日チェックするので大変です。知識や経験がないと治療が遅れてしまう可能性があるため、最初の頃は特に苦労しました。
今年4月に行われた東京六大学馬術競技大会で優勝したことは、私にとって一番の思い出です。初めて優勝できたこと、昨年は同じ馬で満足のいく結果を残すことができなかったこともあり、人馬ともに成長できたことに喜びを感じました。

【DATA】
部員数:30人(男子13人・女子17人)
初心者入部:可(現在20人)
途中入部:可(現在5人)
練習日時:週7日(月曜日は当番制)、朝7時から11時
練習場所:東伏見練習場
活動費:部費8,000円(1カ月)
コロナ禍での活動状況:騎乗時以外のマスク着用やアルコール消毒の推奨、会食や飲み会などの禁止を徹底して活動

自動車部

文化構想学部 2年 石山 萌乃(いしやま・もえの)

入部時期:1年次9月
高校時代の部活:ミュージカル部
アルバイト:英語塾のティーチングアシスタントを週2日

苦楽を共にする同志との出会いが最大の魅力

コロナ禍によりオンライン授業が続く中、対面で人と接するコミュニティーに参加したいと思い、体育各部に関心を抱きました。免許取得時に運転の楽しさを知ったのが、自動車部を選んだ理由です。他の体育各部に比べ、ほぼ全員が初心者、そして努力次第で日本一を狙うことも十分可能という点も後押しになりました。
体育各部の醍醐味は、なんといってもチームワーク。たくさんの時間を一緒に過ごし苦楽を共にする部員たちは、ライバルであり、大切なチームメイトであり、かけがえのない仲間です。ある大会でクラッシュが原因となり、急きょ試合車を変更して出場した部員がいたのですが、不安と緊張でいっぱいの彼女を同期みんなで鼓舞した結果、好タイムでゴール。あの時の感動は忘れられません。

【DATA】
部員数:25人(男子21人・女子4人)
初心者入部:可(現在25人)
途中入部:可(現在8人:今の2年生は全員が途中入部)
練習日時:平日/週3日、早稲田のガレージでクルマの整備
土日祝/全国のサーキットに遠征、練習!
練習場所:早稲田キャンパス29-6号館自動車部部室
&全国のサーキット(静岡・富士スピードウェイ、栃木・丸和オートランド那須など)
活動費:部費5,500円+遠征時の宿泊費を合計して1万円程度(1カ月)
コロナ禍での活動状況:感染対策を万全にしつつ、おおむね平常通りの活動を行っている

射撃部

政治経済学部 3年 廣島 温弓(ひろしま・あつみ)

入部時期: 1年次4月
高校時代の部活: 吹奏楽部
アルバイト:塾講師、英会話講師

初心者でもオリンピックを狙える競技

中学・高校で吹奏楽に打ち込んでいましたが、大学入学後の手術によって楽器の演奏がしばらくできなくなることに。何か新しいことを始めたいと思っていたとき、射撃部の新歓ブースを見つけて入部を決めました。普段はやること自体が困難な射撃という競技を、大学でできることに一番の魅力を感じています。射撃部の良いところは、部室やコーチ陣など、練習する上で最高の環境がそろっていること。他大学射撃部や卒業生との交流といった体育各部ならではのネットワークを通じ、さまざまな人と出会うこともできます。射撃は、大学から始めても全国大会を狙える競技です。努力次第では、全国大会入賞、オリンピック出場も夢ではありません。まずは気軽に体験に来てみてください。

【DATA】
部員数:44人(男子22人・女子22人)
初心者入部:可(現在42人)
途中入部:9月入部希望の部員については適宜協議して決めている
練習日時:最低週3日、一回2〜3時間程度、それ以上は自由
練習場所:東伏見キャンパス(練習)、埼玉県長瀞射撃場(合宿・試合)、神奈川県立伊勢原射撃場(試合)など
活動費:部費5,000円(1カ月)、部銃レンタル代8万円(4年間)
コロナ禍での活動状況:東伏見キャンパスでの練習は感染対策を行った上で継続している

 

3.主役は選手だけじゃない! スタッフとして活躍しよう

高校でサッカー部の選手として活躍した後、大学ではトレーナーの道を選んだア式蹴球部の部員に、スタッフの面白さについて聞きました。

ア式蹴球部

スポーツ科学部 3年 江田 祐基(えだ・ゆうき)

入部時期: 1年次4月
高校時代の部活: サッカー部
アルバイト:整形外科の学生トレーナーと塾講師

トップ選手たちと共に戦える幸せ

高校時代は選手としてサッカー部に所属していました。当時けがで手術をし、リハビリでトレーナーの方に親身になってサポートしていただいたことをきっかけに、トレーナーという道に興味を持つように。体育各部のトレーナーの醍醐味は、全国から集まったトップの選手たちと、同じ目標に向かって努力し、勝利の喜びを分かち合えることに尽きます。また、けがをしていた選手が復帰し、試合で活躍している姿を見られるうれしさは格別です。サッカー経験者である自分の立場から考えると、早稲田のア式蹴球部でサッカーを続けている選手たちは尊敬に値する存在。そんな彼らと、分け隔てなく同じ組織の一員として活動でき、自分は本当に恵まれているなと実感しています。将来の目標はJリーグのチームでトレーナーとして活動し、その後日本代表のトレーナーとしてW杯に帯同すること。その夢を達成するためにも、体育各部のトレーナーという役割に全力投球したいと思います。

【DATA】
スタッフ数:仮入部のスタッフを含めて 20 人
初心者入部:可
途中入部:可
練習日時:練習は週 6回(週末は試合など)で、1回約 1時間半程度
練習場所:東伏見キャンパスのサッカー場
活動費:部費12万円/選手、10万円/スタッフ(1年間)
コロナ禍での活動状況:部で作成した感染症対策のマニュアルをもとに、対策をしながら活動をしています

 

4.観戦で、応援で楽しむ! 早稲田スポーツの魅力

入部ではなくても、応援という方法で体育各部を楽しむこともできます。各部の試合の多くは、現在オンラインで配信されているため、どこでも観戦が可能。「早稲田スポーツを観戦するときに、特に注目してほしいのは、卒業を目前に全てを捧げる、4年生の姿。学生の皆さんには、その熱い思いを感じていただき、遠い存在の“アスリート”ではなく早大の“同級生”としてエールを送ってほしいです」(安藤さん)。

また、大学も、2022年に迎える早稲田スポーツ発足125周年に向けて「早稲田スポーツBEYOND 125 プロジェクト」を実施。早稲田大学競技スポーツセンターはスポーツギフティングの「エンゲート」と、“ファンの応援する気持ち”をギフティング(投げ銭)として体育各部に送ってもらうことで部活動を支援いただくサービスを導入し、早稲田スポーツを盛り上げています。今後の体育各部の活躍を、ぜひみんなでサポートしていきましょう。

相撲部がギフティングサービスで大盛況
2021年8月、ギフティングサービスの第1弾として、相撲部がエンゲートのアカウントを開設し、「かっこいいデジタル写真をプレゼント」企画を実施。3,000ポイント以上のギフティングを送った参加者に対し、相撲部の画像をプレゼントする取り組みが、大きな話題を生みました。オンライン上では、相撲部のファンと部員がコメントで活発にやり取り。コロナ禍で対面での交流が制限される中、収束後に恒例イベント「親睦ちゃんこ会」で再会することを誓うなど、温かいコミュニケーションが生まれています。

取材・文:相澤優太(2010年第一文学部卒)

早稲田ウィークリーでは、「Special Issue」で、早稲田スポーツ新聞会のメンバーによる「初心者でも分かる早稲田スポーツの楽しみ方(仮)」特集などを企画しています。年内公開予定ですので、ぜひお楽しみに!

【次回フォーカス予告】10月18日(月)公開「創立記念(校友会)特集」

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