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「商業出版」を目指す学生をサポートする、日本唯一のサークルです!

学生の、学生による、学生のための出版企画コンペティションを主催
「出版甲子園〜PICASO〜」

幹事長 文化構想学部 3年 藤田 陽平(ふじた・ようへい)

撮影:SJC学生スタッフ 政治経済学部 2年 山本 皓大

「出版甲子園~PICASO~」の活動は、一言で表すと「商業出版」を目指す学生のサポートをすることです。具体的には、全国の学生から「こんな本を書きたい!」という出版企画の募集・審査をしたり、書籍化をかけて競う「決勝大会」というプレゼンバトル大会を開催したり、情報をSNSで発信したりと、さまざまなジャンルの活動が含まれています。このような活動を通して、2005年の設立以来、私たち出版甲子園を介して37冊の本が世に送り出されてきました(2020年11月時点)。

 

2017年の第13回決勝大会でグランプリを受賞した『古いのに新しい! リノベーション名建築の旅』(常松祐介著/講談社BOOK倶楽部)は、建築家・隈研吾氏推薦書です

2018年の第14回決勝大会でグランプリを受賞した『東大パズル王 やみつきパズル』(谷 政一郎著/ディスカヴァー・トゥエンティワン)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サークル員は、出版業界に興味がある人はもちろん、クリエイティブなことが好きな人や、学生の支援をしたい人などさまざま。個性豊かな仲間たちと日々楽しく活動しています。活動頻度は時期によって変動しますが、基本的に週2回程度なので、他の活動とも両立しやすいと思います。

写真左:2019年の合宿の様子。ワークショップの後はしっかり遊びに行きました
写真右:2019年度の決勝大会後に撮った集合写真。達成感で、みんないい笑顔をしていました

2019年度決勝大会のポスター

活動の魅力は、何と言っても「商業出版」の場に立ち会えることです。フリーペーパーを出すというサークルは多いですが、実際に本屋さんに並ぶ本が生まれる過程をサポートし、誕生の瞬間に立ち会えるのは全国の大学サークルの中でここだけです!

大手出版社の敏腕編集者の方など、社会人の方々と学生のうちから交流できるのは非常に刺激的です。さらに、自分がやりたいことを実現できるところもこのサークルの魅力の一つ。私も昨年、自分がとても注目していた編集者の箕輪厚介さん(2009年第一文学部卒)にオファーし、実際に決勝大会のゲストとしてお呼びすることができ、大喜びしました。

学生会館での活動中の一枚(後列左から2人目が筆者)

私がこのサークルに入った理由は、「雰囲気が良かったから」、「イベントを開催するから」。実は、入会するまで特に出版に興味があるわけではありませんでした。しかし、出版甲子園に入ってから本に触れる機会が増え、今では本や出版業界に強い関心を持つようになり、視野を広げることができました。迷ったらその世界にとりあえず飛び込んでみる。これを実行すると案外いいことがあるものだなと学びました。学生の、学生による、学生のための出版企画コンペティションを主催する「出版甲子園」で、私たちと一緒に出版のサポートをしませんか。

大日本印刷(DNP)が運営する体験型施設「DNPプラザ」にある出版甲子園の特設コーナー

【公認サークル情報】

◆サークル名:出版甲子園〜PICASO〜
◆団体区分:同好会
◆サークル創設年:2005年
◆ジャンル:出版
◆活動日時:週2日/平日と土曜日の夜
◆構成人数:22名
活動場所:学生会館
◆Webサイトhttp://spk.picaso.jp/
◆Twitter@spk16th

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