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無理なく自炊を続ける方法は?

保健センター 管理栄養士 青木(あおき)

大学入学をきっかけに自炊を始める人は、多いのではないでしょうか。自分一人分の食事とはいえ、毎日食事を作ることは大変だと思います。一般的な食事のスタイルとして「一汁三菜」が良いと言われていますが、あまり食事のスタイルにはこだわらず、まずは自分でできる範囲で食事を作ってみてください。また自炊は、当たり前ですが調理する時間が必要です。忙しいときや時間のないときは無理をせず、うまく手を抜くことも自炊を続けるコツかもしれません。今回はなるべく手間を掛けずに調理ができるよう、便利な食材をいくつかご紹介します。

食材を購入するお店はライフスタイルに合わせて

時間のあるときに近所のスーパーやコンビニに出掛けてみてください。お店によって品ぞろえや陳列が違います。いつも決まったお店を利用すれば、欲しい物を探し歩く手間が省けます。またコンビニでも野菜や果物といった食材が置かれている場合もあります。自分のライフスタイルに合わせて、営業時間、価格、品ぞろえなど、自宅近くのお店の情報を把握していると便利です。

売り場を知っておくと便利な食材

  • カット野菜(野菜コーナー)

袋入りのカット野菜は、洗わずにそのまま調理ができるカレー用・炒め物用や、サラダ用などがあります。野菜が余れば袋のまま冷凍保存ができるカット野菜もあります。

  • 麺類(冷凍食品コーナー)

冷凍うどんは直接、麺つゆの中に入れて煮込んで食べられます。中には、電子レンジで手軽に温められるものもあります。

  • 納豆、卵、充塡(じゅうてん)豆腐(※)、チーズ(冷蔵品コーナー)

冷蔵庫から出すだけで簡単に食べられるので、朝食に利用すると便利です。

(※)豆乳に凝固剤を加え、容器に充填し密閉、加熱して凝固させたもの。日持ちがし、ミニサイズのものも販売されている。

  • レトルト食品(レトルトコーナー)

時間のない忙しいときのために買い置きしておくと安心です。

  • 調理用のたれ(調味料コーナー)

焼き肉のたれは、野菜とお肉を炒めて絡めるだけでおいしくて、ボリュームのある一品になります。

メニューや調理方法はインターネットで検索も

最近は料理に特化したアプリや、簡単でリーズナブルな食材を使った動画などもありますので、活用してみてください。「自炊」や「時短料理」、「手抜き料理」で検索すると出てきます。

保健センターでは、食事についての相談を受け付けています。まずはWebサイトをチェックしてみてください。

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