Waseda Weekly早稲田ウィークリー

特集

各賞受賞者の声

小野梓記念賞、早稲田学生文化賞の受賞者の喜びの声をご紹介します。

(学年は受賞当時のもの)

小野梓記念賞(学術賞)

野々山 洸

政治経済学部4年 野々山 洸 (ののやま・こう)
埼玉県出身。早稲田大学本庄高等学院卒業。卒業論文「太陽電池のグローバルサプライチェーンの可能性」で本賞を受賞。

「学術賞を受賞する学部生はほとんどいないと聞いていましたので、受賞の知らせを受けたときは、喜びよりも驚きが大きかったです。しかし、時間が経つにつれ、自分の研究が報われた喜びが湧いてきました。将来は環境ビジネスの道に進みたいと考えています。」

小野梓記念賞(芸術賞)
文化構想学部3年 阿部 智里 (あべ・ちさと)

阿部 智里

群馬県出身。群馬県立前橋女子高校卒業。『烏(からす)に単(ひとえ)は似合わない』(文藝春秋)で第19回松本清張賞を史上最年少で受賞。

 

「小野梓記念賞受賞の知らせを聞いて本当に驚きました。小野梓記念賞が権威ある賞であることは知っていたので、とても光栄に思っています。早稲田大学で学んだ経験を生かし、今後も東アジアを舞台にしたファンタジーを書き続けていきたいです。」

小野梓記念賞(スポーツ賞)
スポーツ科学部4年 星 奈津美 (ほし・なつみ)

星 奈津美

埼玉県出身。春日部共栄高校卒業。ロンドン五輪200mバタフラ
イで銅メダルを獲得。早稲田大学史上初の女子現役学生五輪メダリスト。

「小野梓記念賞を受賞することができ、大変うれしく光栄に思っています。学生生活と競技との両立が大変な面もありましたが、スポーツ科学部で競技力の向上につながることを学ぶことができ、本当に充実した学生生活でした。今後は大学院に進学し、文武両道を目指し、頑張っていきたいと思っています。」

小野梓記念賞(スポーツ賞)
庭球部

男子主務:人間科学部4年 増田 真人
女子主将:社会科学部4年 桑田 寛子
全日本大学対抗テニス王座決定試合にて、男女団体優勝(男子

増田 真人 桑田 寛子

8連覇、女子7連覇)を達成。

「4年間、一つの目標に向かって仲間たちと努力し続けたことが、多くの人に認められて本当にうれしいです!私たちはこの春、それぞれ次のステージに進みます。4年間の学生生活で培った経験を自信に変えて、再び次なる目標に向かって精進していきたいと思います!」

小野梓記念賞(特別賞)
教育学研究科修士課程2年 松田 沙也香 (まつだ・さやか)
石川県出身。県立飯田高等学校卒業。各種珠算競技大会で優勝。

松田 沙也香

平成24年度そろばん日本一。

「小学生のころからの夢であったそろばん日本一のタイトルを在学中に獲ることができ、このような栄誉ある賞をいただきき、家族や仲間、全国の先生方、地元の皆さまに心から感謝しています。今後は、珠算選手を続けながら、特別支援学校小学部教員の道に精進していきます。」

早稲田学生文化賞
バーベルクラブ代表
文学部4年 梶田 竜嗣 (かじた・りゅうじ)
全日本学生ボディビル選手権大会にて、上位5位までを早稲田大学が独占(個人優勝は梶田)。団体優勝を達成。

梶田 竜嗣

「バーベルクラブ創立50周年という節目に、団体として初受賞することができ、喜びもひとしおです。51年目もその牙城を崩されないようにがんばります。また、個人でも学生チャンピオンを継続して輩出できるよう、後輩の育成にも力を入れていきたいと思います。」

 

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/inst/weekly/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる