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【2017年度入学記念号】先輩の『キャンパスハンドブック』中身を公開

全ての予定をまとめて管理
1年以上先まで記入できるのが魅力

創造理工学部 4年 石井 光(いしい・ひかり)

──『キャンパスハンドブック』をどのように活用していますか?

サークルやアルバイトなど全ての予定をこちらにまとめて記入しています。基本的には黒で予定を書き込んでいます。最初は赤も使って色分けをしていましたが、シンプルなのが好きということもあり、気付いたら黒一色になっていました。ただ、アルバイトの時間は丸で囲んだりするなど、一目で分かりやすいように工夫しています。スケジュール管理は毎日するようにしていて、1日が終わったらその日の欄に斜線を引いていきます。そうでないと今日が何日だか分からなくなってしまうので(笑)。キャンパスハンドブックだと月全体のスケジュールが把握しやすいですし、記入することで予定が頭にも入ります。

また、メモページはやらなければいけないことを書き出し、To Doリストとして使用する事もあれば、試験のスケジュールやお金の管理、サークルに関するメモなど、とにかくいろいろな事を記入しています。

──このハンドブックならではの良いところは?

何と言っても4年間のスケジュールを書き込めるところが気に入っています。1年後の予定が入ることもたくさんあるので、その予定を書き込めるのが一番便利なところです。高校生のときも3年間のスケジュールが書き込める手帳を使っていました。単年のものを使用したこともあるのですが、やはり1年先の予定を書き込めないのが不便だし落ち着かなくて、この形態のものに戻りました。

この4月で4年生になったので、キャンパスハンドブックを使うのも最後の年です。次の年からはどうしようかと今から考えています(笑)。

1日が終わったら斜線を引いていく

メモページはTo Doリストなどいろいろと活用している

【2017年度入学記念号】『時間管理革命』商・川本教授の4年手帳『キャンパスハンドブック』活用術

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