
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。多くの早大生を紹介してきた『早稲田ウィークリー』。代表して、「ぴーぷる」や「フォーカス」のコーナーに登場した3人の卒業生に今後の抱負を聞きました。
早稲田での出会いを大切に 目指すはラグビーW杯出場!
スポーツ科学部卒業 野中 健吾(のなか・けんご)
ラグビー蹴球部の主将を務めた野中選手。チームの中心として早稲田ラグビーの活躍に大いに貢献しました。
「卒業後はアスリート社員としてラグビーを続けます。早稲田で出会った仲間とのつながりを大切にし、ラグビーW杯への出場を目標に、日本のラグビーの発展に努めたいです。何事も前向きに諦めずに、これからも努力していきます!」


ラグビー早慶戦・早明戦2025 チーム一体の「One Shot」で日本一へ!(2025年11月17日公開)
創作の世界に人生を懸けたい! 若手実力派の漫画家
文化構想学部卒業 花 まみも(はな・まみも)
中学生で漫画家デビューした花さん。大学在学中も学業と両立しながら漫画を描き続ける他、アニメの脚本や声優などにも挑戦してきました。
「物語を描くこと、声で命を吹き込むこと。漫画、イラスト、アニメーションへと連なる創作の世界に、私は人生を懸けたいです! 漫画家として、声優として、愛する文化の一端を担い続ける存在でありたいと願っています」


中学生で漫画家デビュー! アニメや原作にも活躍の場を広げる若手実力派(2024年11月12日公開)
良好な国際関係の実現を! 人と国を結ぶ活動を続けていく
法学部卒業 諸見里 安奈(もろみざと・あんな)
国際機関である日中韓三国協力事務局のユース・サミットやスピーチコンテストにチャレンジしてきた諸見里さん。卒業後は海外の大学院に進学し、国際関係の学びをさらに深めるそう。
「世界への好奇心を原動力に、言葉を通じて理解と共感をつなぎ、歴史や政治を越えて人と国を結ぶ、枠にとらわれない可能性をこれからも追求していきたいです」


日中韓の架け橋に! 国境を越えて学生たちで考える国際プログラムに挑戦(2025年12月16日公開)
撮影:石垣 星児、布川 航太






