2026年2月27日、TWInsにて第12回東京女子医科大学・早稲田大学研究交流セミナーが第一部:口頭発表、第二部:ポスターセッションのプログラムで開催されました。
今年度は新たな企画として「100 人論文・ポスター掲示」にも挑戦しました。
昨年同様、対面(ハイブリッド)開催で、第一部・第二部累計205名の参加があり、盛会となりました。

司会の早稲田大学 武田直也教授による開会宣言のあと、東京女子医科大学から三谷昌平学長、早稲田大学から後藤春彦副総長にご挨拶を賜りました。

【第一部:口頭発表】
初めに、東京女子医科大学脳神経外科 藍原康雄准教授から『PLAP, What’s New ?! 』というテーマで発表いただきました。

続いて、早稲田大学理工学術院先進理工学部 櫻木繁雄講師から『光遺伝学的タウ凝集ツールの開発と1分子イメージングによる単量体タウ機能解析』というテーマで発表いただきました。

【第二部:ポスターセッション】
会場を3階ラウンジに移し、東京女子医科大学から28、早稲田大学から24の研究発表が行われました。
普段交流のない異分野の研究内容について、積極的な意見交換が行われていました。

また今年度の新企画「100 人論文・ポスター掲示」も興味深く、こちらもなかなかの賑わいとなりました。

発表後、ポスター賞授与が行われ、東京女子医科大学より清水達也所長、早稲田大学の伊藤悦朗センター長より、それぞれ上位5名の受賞者に対して授与を行いました。
最後に東京女子医科大学 八千代医療センター腎臓内科 小池美菜子講師より閉会の辞が述べられ、散会となりました。
参加者のみなさまは大変有意義な時間を過ごされたようです。









