TWIns早稲田大学 先端生命医科学センター(TWIns)

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本庄高等学院とNational Junior Collegeの皆さんがTWInsを来訪しました

11月13日(火)、本庄高等学院とシンガポールのNational Junior Collegeの皆さんがTWInsにいらっしゃいました。

初めに政治経済学部職員の井桁さんが「英語学位プログラム」について説明され、その後に早稲田大学理工学術院教授で国際化担当もされている 大島 登志男先生に「TWInsの紹介と英語学位プログラム」について説明をしていただきました。

 

その後は、TWIns所属学生の清岡さん、川羽田さんに自己紹介をしていただき、本庄高等学院とNational Junior Collegeのそれぞれのグループに分かれてTWIns館内ツアーに出発しました。

 

共有ラウンジでは、こちらで両大学の共同研究交流会や学生主催のお誕生日会があることを説明し、両大学でどの様に同じ施設を利用されているのか体感されていたようでした。

 

こちらは危険な薬品を浴びてしまった場合に使用する”パニックシャワー”で、各階にこの様な安全の為の設備が整っていることや、TWIns竣工以来パニックシャワーが使用される様な緊急事態は起きていない事を説明し、この施設の安全面についてご理解いただけた様でした。

 

TWInsを象徴する “壁の無い空間” を実現したオープンラボでは、ガイドのお2人もこちらのオープンラボでいつも実験をされている為、ご自身の研究室や研究内容等を詳しく説明され、皆さんから積極的に質問もされていました。

 

機器分析室では、高額な大型機器を共通使用する事で、学生のうちから様々な機器の利用ができることを説明し、それぞれの機器を興味深そうに見学されていました。

 

地下1階の総合機械工学科実験室では、冠動脈バイパス手術用トレーニング機 “Beat Youcan(ビート ヨーカン)”の説明をしました。こちらの機械は拍動の大きさやリズムの調整が可能で、若手医師の血管縫合の練習にも使われることを説明し、拍動する様子をしっかり見学されていました。

 

ツアー後、早稲田大学理工学術院 武岡 真司教授から “ナノシート” についてのご講義をしていただき、講義後には武岡研究室の学生の皆さんに、実際にナノシートを貼付してもらいました。

 

フィルムを十分に湿らせて貼り、暫くしてから剥がすと、皮膚に付着したナノシートが微かに見えます。ナノシートはサランラップの100分の1程の薄さなので、フィルムを剥した瞬間にナノシートが光って見えると、皆さんから「お~」と声が上がっていました。

 

模擬講義後は、武岡教授とご協力いただいた武岡研究室の学生の皆さんも一緒に、ナノシートをこちらに向けて「ナノシー!」の掛け声で集合写真を撮りました。

 

最後は大島先生、ガイドのお2人も一緒にTWIns玄関前で集合写真を撮り、皆さん笑顔でTWInsを後にされました。

 

 

 

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