TWIns早稲田大学 先端生命医科学センター(TWIns)

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早稲田大学高等学院からTWInsへ来訪がありました

8月23日(木)、早稲田大学高等学院より1・2・3年生の有志の8名が、TWInsにいらっしゃいました。ご参加いただいた8名中、4名も今年のTWInsオープンキャンパスへお越しいただいたとの事でした。早稲田大学付属校の為、皆さん進路選びに真剣に取り組まれている様子が伺えました。

まず初めに、事務所スタッフよりTWInsの施設概要・歴史等の説明を行いました。

 

その後、早稲田大学理工学術院の仙波 憲太郎教授より“「がん」って、どんな病気?”というテーマで、1時間の模擬講義がありました。講義内容は「がんの最先端治療について」で、難しい内容もありましたが皆さん熱心に講義を聴かれていました。進路決定が迫る高校3年生からは、質問も出ていました。

 

講義後は、TWIns所属の学生でツアーガイドを務める 戸谷さん、大久保さんから自己紹介があり、仙波先生を囲んで皆で集合写真を撮りました。

 

模擬講義後は、館内ツアーに出発しました。

ツアーでは、早稲田の生命化学・医工学に関わる複数の学部・学科・専修が所属する、TWInsならではの設備を実際に見学しました。またTWInsで“壁の無い研究室”を体現した、生命医科学科のオープンラボでは、壁がない事へのメリット・デメリット等をガイドに熱心に質問されていました。

 

異なる学部・学科の研究室が仕切りのない状態で共存する、教育学部理学科 生物学専修と先進理工学部 電気・情報生命工学科のフロアを見学し、研究室のプレートを見て隣同士で学科が違うことに驚かれていました。

 

地下1階の機器分析室では、機器についてクイズが出され、その金額を聞いて驚かれていました。また学生のうちから、その様な機器に触れられると聞き、嬉しそうにされていました。

 

地下1階では他にBEAR YOUCAN(ビート ヨーカン)、EVAHART(補助人工心臓)、楽器演奏ロボット、ステント耐久試験装置も見学しました。医理工融合をどのようにアプローチしているのか説明を聞き、皆さん何れも真剣な眼差しで興味深そうに聞かれていました。

 

ツアー後は、学生ガイドが自らの体験を踏まえた進路決定についての話や、学生生活の様子を聞き、皆さん大学生活をリアルに想像できていたようでした。

最後に玄関前にて集合写真を撮り、最後まで話は尽きない様子でTWInsを後にされました。

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