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第31回ユニラブ(小中学生のための科学実験教室)が開催されました

8月7日(火)に早稲田大学理工学術院にて、ユニラブが開催されました。

『ユニラブ』とは毎年夏休みの時期に開催される、早稲田大学理工学術院主催の小中学生のための科学実験教室です。

小中学生の皆さんに科学を身近に感じて頂くことを目的としており、実験体験コーナーなどを実施しています。

今年はTWInsスタッフは、以下の実験教室を実施しました。

なるほど!体の仕組み

~ニワトリ丸ごと観察と骨格標本作り~

実験は二部構成となっており、第一部ではニワトリを観察しながら解体し、第二部では手羽先の骨を取り出し、組み立て、骨格標本を作りました。

ニワトリの進化や仕組みなど、先生のお話を聞いた後、早速、二人一組で1羽のニワトリを観察し、解体していきます。

解体前にニワトリの動きを確認します。脚や腕はどちらに動くでしょう。

 

実際の動きにどの筋肉が使われているのか、筋肉と骨がどのようにつながっているのか、注意深く観察します。

 

ニワトリから丁寧に骨を取り出したら、骨格全体をじっくり観察します。

 

解体した手羽先を煮て、骨だけを取り出します。

 

ニワトリの動きを思い出しながら、骨を組み立てていきます。

 

見本では、手羽先だけでなく丸鶏の骨も見られました。

 

実験後は修了書授与式がありました。達成感でみんな嬉しそうです。

 

子どもの頃に見て、聞いて、触って、楽しみながら学んだ体験は多くの方々が覚えていらっしゃることと思います。

それは科学への興味や関心、知的探究心の育成につながり、将来どの分野に進んでも共通して重要な力になります。

多くの子どもたちが学ぶことに苦手意識を持たず、学ぶ楽しみを感じてもらえることが私たちTWInsスタッフの夢です。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

 

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