TWIns早稲田大学 先端生命医科学センター(TWIns)

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岐阜県立関高等学校からTWInsへ来訪がありました

7月27日、岐阜県立関高等学校の1・2年生、30名がTWInsにいらっしゃいました。

まず初めに事務所スタッフからTWInsの施設概要・歴史等の説明があり、その後 早稲田大学理工学術院の武岡 真司教授より、1時間の模擬講義がありました。

模擬講義のタイトルは “「ナノ絆創膏」-そのユニークな性質と健康・医療への可能性-” で、ナノシートを実際の手術で使われている動画等を見て、生徒の皆さんは興味津々な様子で聞き入り、質問も積極的にされていました。

模擬講義後は武岡教授を囲んで集合写真を撮りました。

 

その後、TWIns所属の学生でツアーガイドを務める菅野さん、中畔さん、渡邉さん、戸谷さんから簡単な自己紹介があり、4つのチームに分かれて館内ツアーに出発しました。

壁の無い研究空間の1つである共用実験室では、同じ実験室の中で異なる実験を並行して行っているというガイドからの説明に、驚かれていました。

 

機械工作・加工室では、まだ世の中にないものを生み出すために、学生も部品から作製する技術や知識を身に着けていくと聞き、興味深そうに機器を見られていました。

 

地下の総合機械工学科実験室では、冠動脈バイパス手術用トレーニング機の“BEAT YOUCAN”や補助人工心臓の“EVAHEART”、ステント(血管を内部から広げる医療機器)の耐久性の検証実験装置の見学をし、医学と理工学の融合について実感できていたようでした。

 

ツアーから戻ると皆さんご自分の興味や進路と照らし合わせながら、ガイドの学生に大学の志望動機、現在の研究内容等の質問をされ、有意義な時間を過ごされていました。

 

TWIns玄関前でも記念撮影をしました。皆さん満足されたようで、笑顔でTWInsを後にされました。

 

 

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