TWIns早稲田大学 先端生命医科学センター(TWIns)

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香港浸会大学附属高校(HKBUAS)から来訪がありました

6月19日、香港浸会大学附属高校(HKBUAS)の生徒8名がTWInsにお越しになりました。

まず職員からTWInsの歴史と概要の説明をし、その後ツアーガイドの生命医科学科 竹山研所属学生 實野さんから自己紹介をしてもらい、TWIns館内ツアーに出発しました。

 

 

異なる学部学科の研究室が仕切りのない状態で共存する、1階の教育学部 理学科 生物学専修と先進理工学部 電気・情報生命工学科のフロアでは、ガラス越しに開かれた実験室の様子を見学されました。

 

 

地下1Fでは、冠動脈バイパス手術用トレーニング機の「BEAT YOUCAN」や補助人工心臓装置「EVAHEART(エバハート)」を見学し、熱心にガイドの説明に耳を傾けていました。エバハートはすでに製品化されており、患者で仕事復帰されている人もいると聞くと、皆さん驚かれていました。

 

 

総合機械工学科 高西研所属学生の馬さんに、人体各器官の働きを機械モデルで再現した「サックス&フルートロボット」説明してもらいました。中国語の説明だった為、皆さん親近感があった様です。

 

 

3Dプリンターで作製された、等身大の「大動脈瘤」の模型を実際に触っている様子。

2階の”壁の無い研究環境”を体感できる生命医科学科の「オープンラボ」では、實野さんの研究室も紹介されました。異なる実験室間が壁で仕切られていない為、研究者間の交流が活発に出来る様子を、興味深く見学していました。

 

ツアー後は入学に関するご質問もいただき、TWInsに興味を持っていただけたようでした。

皆さん、笑顔でTWInsを後にされました。

 

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