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校友の岩渕幸洋選手が東京2020パラリンピック大会の旗手に選出!

7月2日、日本パラリンピック委員会(JPC)が東京2020パラリンピック大会の日本選手団を発表し、校友の岩渕幸洋選手(協和キリン所属、2017年教育学部卒業)が開会式の旗手を務めることが決まりました。 

岩渕選手は、2016年のリオ大会で初のパラリンピック大会出場を果たすも、予選敗退。本学卒業後に、卓球の実業団「協和キリン」に所属し、レベルの高い選手と練習をともにすることで実力を高めました。そして、2018年のパラ卓球世界選手権大会に出場し銅メダルを獲得。昨年7月時点で世界ランキング3位になり、見事パラ卓球の「男子クラス9」の代表に内定しました。岩渕選手は、東京パラリンピック大会では「“金メダル以上”を目標に掲げて臨みたい」と語っており、メダル獲得も期待されます。

日本リーグでプレーするパラ卓球男子の岩渕幸洋=4月、熊本市(共同通信)

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