10月18日(日)に行われた「2026稲門祭」で、本学と連携協定を締結している佐賀県がブースを出店しました。
ブースでは、20種類の佐賀の日本酒から好みの銘柄を選べる無料試飲をはじめ、嬉野茶の試飲や小城羊羹の試食など、佐賀の味を楽しめる企画が実施されました。また、学生が提案したプロジェクト「WasedaRootsCamp」の参加学生が作成した佐賀の魅力を紹介するチラシや佐賀市の「あたりまえ観光カード」の配布・設置を行うなど、佐賀の食だけでなく、観光や歴史、本学とのつながりにも触れていただけるブースとなりました。
当日は、佐賀学生稲門会の学生やWasedaRootsCampの運営学生がブース運営をサポートし、来場した校友の皆様に佐賀県やWasedaRootsCamp2026のPRを行いました。学生自身が佐賀の魅力や佐賀で得た経験を発信することで、来場者の皆様に本学と佐賀県とのつながりをより身近に感じていただく機会となりました。
また2026年9月から新たに始まった佐賀県の「プロジェクト応援寄付」のリーフレットやWasedaRootsCamp2026参加学生が作成した佐賀の魅力紹介のチラシを配布し、多くの方に本学と佐賀県のつながりをより深く知っていただく機会とすることができました。


あわせて、本学と佐賀県の連携協定20周年を記念して、早稲田大学歴史館での「大隈重信が結ぶ 佐賀と早稲⽥」の企画展がグランドオープンしました。早稲田大学創設者・大隈重信を育んだ佐賀の歴史と文化、20年間にわたる交流の歩み、そして、未来へ向けた新たな地域連携の取り組みを紹介しています。
大隈が説いた「一身一家一国のためのみならず、進んで世界に貢献する抱負が無ければならぬ」を理念とするGlobal Citizenship Center(GCC)では、「聖地さが」との連携をさらに深め、大隈の理念を継承していきます。





