Global Citizenship Center (GCC)早稲田大学 Office of the Global Citizenship Center

News

【活動報告:地域連携ワークショップ(国際協働型)】田野畑村のプログラム(2026年度)が終了しました

【活動概要】

連携先:岩手県田野畑村

テーマ:
『クアオルト健康ウォーキングで地域活性化!~村民が幸せに暮らし続けられる村&クアオルト体験を目指して訪れたい村』

参加学生数:11名(うち留学生5名)
活動期間:2026年7月16日~9月25日(うち現地調査:2026年8月26日~29日)

<プログラム>
第1回 オリエンテーション
第2回 交流会
第3回 プレセッション
第4回 オンラインヒアリング

~現地調査(3泊4日)~

第5回 対面グループワーク
第6回 中間報告会
第7回 対面グループワーク
第8回 プレ報告会
第9回 最終報告会

 

▼現地調査:2026年8月26日~29日(3泊4日)

 

▼最終報告会:2026年9月25日

【参加学生の声】

  • この夏休みに何か頑張りたい!という気持ちから気軽に申し込んだワークショップでしたが、振り返ってみると、自分自身が大きく成長できた夏休みになりました。チーム一丸となって2か月間にわたり一つの問題と向き合う中で、その難しさだけでなく仲間と試行錯誤しながら考えを深めていく楽しさや面白さを初めて知ることができました。たくさん悩み、考え、仲間と共に頑張ったこの夏は私にとってかけがえのないものになりました。参加するか迷っている方はぜひ思い切って一歩を踏み出してみてください。きっと忘れられない夏になるはずです!(商学部1年)
  • 今回のワークショップでは、実際の地域について調査し、地域の方のお話を聞きながら、自分たちなりの課題や解決策を考えました。最初に立てた仮説が、実際に話を聞くことで変わっていく経験があり、地域について考えるときには、現地の方の声を聞くことが大切だと実感しました。(文化構想学部1年)
  • 地方創生の問題に対する関心が高まったことに加え、チームで協働する中で、他者との意見交換から多くの学びを得ることができました。そのため、当初期待していた成果は概ね達成でき、想定以上に多くのことを学ぶことができたと感じています。仮説を立て、実際に現地に足を運び、外から見るだけでは分からない暮らしの課題や地域のつながりを知る。さらに、先生方や地域の方から直接意見をいただき、ブラッシュアップする。ここまで一連のプロセスを実践できるワークショップは、なかなかないと思います。自分たちのアイデアが、実際の地域の取り組みにつながる可能性があることも、このワークショップならではの魅力です。(教育学部1年)
  • 日本の皆さんがどのように活動と議論を進めていくのかを、初めて感じられました。また、活動の中でどんなに小さな思いつきでも、まずは声に出してみることの大切さに気づきました。大したことないと思うアイデアでも、メンバーに共有してみると、そこから思いがけず良い提案に繋がることがありました。この経験から、もっと大胆に皆とコミュニケーションを取っていこうと思えるようになりました。(国際教養学部1年)
  • 当初期待していたコミュニケーション能力だけでなく、実際に提案書を作成する経験とそれに対するフィードバックを学べたので、期待以上だった。もしかすると、地域に貢献するということは、心構えそのものだということ、そして自分の思っていた通りにはいかないということに気づいた。 当初立てた計画とはまったく異なるアイデアを出し、再び大幅に修正しながらも、村人たちがこのアイデアを通じて共に楽しんでほしいという思いを込めて行ったことこそが、「地域貢献」の意味ではないかと思う。(政治経済学部3年)
  • Learnings which cannot be gained through classrooms and textbooks! This workshop offers an exceptional opportunity for genuine personal growth. If you are eager to develop practical problem-solving skills and make a meaningful social impact, this program is a valuable experience. However, it requires active dedication and strong time management over two months, so it is important to be fully committed before applying. Through intensive teamwork, you will have the chance to collaborate with and form strong bonds with passionate, highly capable peers. As an international student with around an N2 level of Japanese, this workshop served as an ideal environment for me to challenge myself and elevate my language skills. If you are able to comfortably handle everyday conversations in Japanese, participating in this program will prove remarkably effective in building your communication confidence and Japanese abilities. Additionally, for Japanese students as well, I believe this international-collaboration workshop provides a fantastic platform to practice and improve your English alongside international peers.(政治経済学部4年)
  • 今までのディスカッションでは自身の意見がまとまるまで発言をする自信が湧かなかったが、ワークショップを経て、まずは声に出してみたり、書いてみたりと提示することが大切だと学んだ。フィールドワークは非常に貴重な人生経験になりました。チームメイトを頼ることは大切であるが、まずは自分自身が率先して取り組む姿勢を見せることがチームの結束を高めます。(スポーツ科学部4年)
  • The Tanohata community workshop gave me a unique opportunity to solve problems of a local town by experiencing it directly. This involves directly speaking with local residents, engaging in their day to day activities and truly immersing myself within the community in order to deeply understand the problems and using these experiences to develop solutions to fixing these problems. I also really enjoyed working with other students, staff members and community members who were equally as passionate about these issues and everyone’s unique backgrounds and personalities were highlighted in making our proposals. Overall, I learnt a lot from this experience would highly recommend it to both local and international students!(基幹理工学研究科1年)
Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/inst/sr/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる