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大隈重信の生誕の地・佐賀県で第46回「大隈祭」が開催

早稲田大学の創設者である大隈重信の生誕地・佐賀県で、大隈重信侯の偉業を追想し顕彰する「大隈祭」が大隈重信記念館で開催されました。

今年で第46回を迎えた「大隈祭」は、校友会佐賀県支部や地域住民の方々にも多くご参加いただきました。開催にあたり主催である大隈重信記念館保存会理事長の坂井英隆佐賀市長からご挨拶があり、本学からも田中愛治総長が参加し来賓祝辞を述べられました。歴代総長の大隈祭への参加は、2024年度以来2回目であり、2026年9月20日に任期満了を迎える田中総長は総長として最後の大隈祭出席となりました。これを受けて、山口祥義(よしのり)佐賀県知事より、大隈侯と佐賀県を早稲田の原点として大切にされ、8年にわたり尽力されてきたことへの感謝が述べられました。

 

オープニングセレモニーでは、佐賀市出身の北原香菜子氏(2005年一文卒)による薩摩琵琶の演奏が披露され、東西文明の調和を説いた大隈侯のエピソードを美しい声色と音色にのせて参加者を魅了しました。さらに早稲田大学文学学術院の荒船俊太郎講師による記念講演や大隈重信スピーチコンテスト入賞者によるスピーチなどが行われました。

早稲田大学応援部と早稲田佐賀中学校・高等学校吹奏楽部による合同パフォーマンスでは、雲一つない青空のもとで力強いパフォーマンスが行われ、応援歌「紺碧の空」や校歌「都の西北」が奉納されました。校歌「都の西北」では、参加者の方々が右手を高く突き上げて一緒に歌いあげ、会場は一体感に包まれました。

今年度は、佐賀県と本学が締結している包括協定の20周年の節目を迎えます。

大隈が説いた「一身一家一国のためのみならず、進んで世界に貢献する抱負が無ければならぬ」を理念とするGlobal Citizenship Center(GCC)では、大隈重信の生誕地・佐賀県との連携をさらに深め、大隈の理念を継承していきます。

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