Global Citizenship Center (GCC)早稲田大学 Office of the Global Citizenship Center

News

【活動報告】2020年度地域連携ワークショップ串本町

活動報告

本州最南端に位置する和歌山県串本町。早稲田大学の学生がこの最南端の町の課題に取り組む地域連携ワークショップは2020年度で3年目を迎えました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、全面オンラインでの実施となりましたが、約2か月間のスケジュールを無事終了しました。

学生が取り組んだテーマは「コロナ禍における観光イベントのあり方は?」。11名の学生たちが2チームに分かれて議論を重ねていきました。活動の中心となるのは現地の方々へのオンラインインタビュー。自分たちの立てた仮説が正しいのか、イメージと実際の生活とのギャップがどこにあるのか、学生たちは事前に入念に計画を立て、インタビューにのぞみました。農業、高齢者施設運営、自治体関係者、宇宙産業の関係者…学生は串本町で活躍する地元の方々の話に大きな刺激を受け、また、自分たちの提案を改善していきました。

そして3月23日、最終報告会を迎え、自治体関係者、地元住民の方々、メディアの方々、大学関係者を前に発表を行いました。終了後、学生からは、ぜひ今度は実際に串本町を訪問してみたい、という声が多数寄せられました。

学生振り返りより

  • 東京生まれ東京育ちの私にとって地方を知るよい機会となりました。昨年は東京以外も知りたくて一か月に一回は旅行に行こうと考えていましたが、新型コロナウイルスの影響で行くことができませんでした。そんな中、和歌山県串本町について学べたことは大きな喜びです。
  • 初めはオンラインだし、上手くメンバーと打ち解けることができるかどうか大変不安で、ビジネスライクな会議を想定しましたが、職員の皆さんやチームメンバーのおかげでとてもアットホームな雰囲気で活動できました。
  • 串本のことを本当に沢山知れて大好きになれたことも嬉しかった。絶対学生の時に一度串本にプロジェクトのみんなと行きたい。

 

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/inst/sr/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる