Academic Liaison Section早稲田大学 教育連携課

For Municipality

自治体との連携

地域連携ワークショップ
~自治体・地域関係者の皆様へ~

IMG_9336自治体や地域が抱える実際の地域課題について、地域で活躍している方々と学生が協働しながら課題解決に取り組み、解決策を提案します。学生は、自治体や地域の皆様とともに行うフィールドワークやディスカッション、地域の各種アクティビティへの参加を通じ、深く地域社会を理解していきます。

自治体や地域の皆様は、学生に地域課題を提供し、協働しながら一緒に課題解決に取り組むことで、学生の斬新で新鮮な発想を吸収できます。
さらに、このワークショップを通じて、地域のファン作りにも貢献していけると考えています。

 

これまでのテーマ例

image1 (1)

  • あなたのアイディアが小さな村のお土産に!?(岩手県田野畑村)
  • 希少伝統工芸品「能登の和ろうそく」を世界へ届けよう(石川県七尾市)
  • 伊豆最南端でつながりが深まるツアーを提案しよう(静岡県南伊豆町)
  • 人口減少社会における観光振興「住んでよし」「訪れてよし」「また来てよし」の「三(み)よし」の観光地域づくりに向けて(徳島県三好市)
  • 再生可能エネルギーによるまちづくりへ挑戦!(佐賀県唐津市)

ワークショップ開催の魅力

学生視点の斬新な提案

DSC_1137自治体や地域が実際に抱える課題に対し、試行錯誤の中から学生ならではの解決策を練り上げていきます。そこには、以下のようなポイントがあります。

  • 学生の「よそ者」視点
  • 学年や学部、文系・理系、国籍、専門性等、バックグラウンドが異なる学生で編成されたチーム
  • 教員からの専門的なアドバイス
  • 地域の暮らしを体験することで得られる気づき
  • 地域の皆様との協働
  • 自治体の首長、団体や協会の会長等を前に行う最終報告会

これらの要素が組み合わさることで、ある種の化学反応が起き、既成概念にとらわれない、新鮮で、若者らしい、ダイナミックな提案が生み出されることが期待されます。

学生が定期的・継続的に地域を訪問

学生が定期的に地域に滞在し、人々と触れ合い、暮らしやイベント、地場産業等を体験することは、学生に地域の魅力が伝わるだけではなく、地域の大きな活力となります。
また、ワークショップが終了しても、さらには大学を卒業しても、自分の第2の故郷のようにかかわり続ける例があります。こうした地域の方々と学生とのつながりが、継続的な交流を育んでいます。

地方創生に取り組む事例として

ワークショップへの参加を、自治体や地域の皆様が取り組む地方創生施策の一つとしてご活用いただけます。

学生5万人に地域の魅力が伝わる

ワークショップ開催は、早稲田大学に在籍する約5万人の学生に周知されます。また、本学ホームページ等を見る学外の多くの方々の目にも触れます。さらに、ワークショップに参加し地域で様々な体験をした学生は、その体験談を、報告書、ゼミでの発表、個人のSNS等で社会に広く発信していきます。
本ワークショップは、学生や社会に地域の名前や魅力を伝える、ファン作りのきっかけと成り得ます。

ワークショップの流れ

  1. 学生に提示する課題(=地域課題)設定【自治体】 ~5・11月
  2. 募集要項作成・学生募集【自治体・大学】 ~6・12月
  3. 自治体から学生へのオリエンテーション【自治体・大学】 ~7・1月
  4. 現地フィールドワーク【学生・自治体・大学】 ~8・2月
    ワークショップ【学生】
    中間報告会【自治体・地域住民・大学・学生等】
  5. 最終報告会【自治体・地域住民・大学・学生等】 ~9・3月

※期間や形態はご相談させて頂きながら組み立てていきます。
※学生は4、5名のチームを2チーム程度作り活動します。

レビュー記事

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/inst/sr/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる