4月30日(木)の校友会支援講座「早稲田を知る」に、早稲田大学の創設者である大隈重信生誕の地・佐賀県より山口祥義(よしのり)知事を講師として迎えました。
日本初の鉄道開通への尽力、日本通貨「円」の制定といった大隈の功績を紹介し、大隈のルーツである「聖地さが」の紹介を行いました。

施策の紹介では、大隈の志を受け継ぐ佐賀県で生まれた「さがデザイン」が始動から10年を迎え、クリエイターと県職員が協働したプロジェクトを通した佐賀県内での変化や「佐賀さいこう!」のロゴに込められた思いなどを知事から直接語っていただきました。学生にとっては、大隈のルーツである佐賀県が行っているさまざまな施策や佐賀県の魅力を知る機会となりました。
今年度は、佐賀県と本学が締結している包括協定の20周年の節目を迎えます。
大隈が説いた「一身一家一国のためのみならず、進んで世界に貢献する抱負が無ければならぬ」を理念とするGlobal Citizenship Center(GCC)では、「聖地さが」との連携をさらに深め、大隈の理念を継承していきます。





