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【報告】公募研究「中東諸国と日本の多層的関係:起源、深化、多元性」第2回研究会

◆会場:早稲田大学早稲田キャンパス9号館103号室
◆参加者:6名
◆内容:当日は、研究構成員の全員が出席した。研究構成員のBahadir Pehlivantürk氏は、SNSを用いて、アンカラからの遠隔参加となった。研究構成員以外では、Armenia National Academyで日本の中東政策を研究するYeva Hartunyan博士がSNSでイェレバンから参加した。第二回研究会は、第一回研究会の継続で、2018年9月に予定されている国際シンポジウムのSession 6として採用された企画”Japan-Middle East Relations: Origins, Dynamics, and Pluralism”のための準備検討会として、三本の報告を検討した。
一つ目は、”Oil for Technology: Saudi Arabia-Japan multilayered reciprocal relations, 1955-2015+”と題して、一般財団法人中東協力センターの武藤弘次氏が報告した。二つ目は、”Japan’s Energy Agenda Today”と題して、須藤繁氏が報告した。三つ目は、”Investment Promotion”と題して、JETROアジア経済研究所の齋藤純氏が報告した。
互いの専門分野の交差が議論を補完し合うことができて、充実感に満ちた研究会とすることができた。またシンポジウムに向けた準備の段取りを調整することができた。今回は、機構スタッフの周到な準備により、SNSでの通信設定に多くの改善を加えた環境で実施することができた。

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