Organization for Islamic Area Studies早稲田大学 イスラーム地域研究機構

News

ニュース

イスラーム地域研究ジャーナル:第10号 Vol.10(2018)

Vol.10(2018)イスラーム地域研究ジャーナル: 目次

1.巻頭
「国際化」に向けて舵を切ったイランの大学(桜井啓子)
p.1
2.論文
Egyptian Archives and the Rewriting of the Mamluk’s History (Emad Abou-Ghazi)
p.5
Mamluk Land Records Being Updated and Distributed - A Study of Al-Tuhfa al-Saniya bi-Asma’ al-Bilad al-Misriya (Wakako Kumakura) p.17
Development of “Peasants-Kirgiz” in Russian Central Asia: A Case Study on the Establishment of Mixed Settlements (Tetsu Akiyama) p.30
自然科学的手法によるイスラーム文化形成期の技術革新の解明  -エジプト出土のファイユーム陶器を事例に(長谷川奏・村上夏希・桐野文良・二宮修二) p.46
アル・ジャズィーラとカタル -存立構造の変容をめぐる考察(千葉悠志) p.80
3.史料紹介
オスマン帝国の学事統計史料(長谷部圭彦)
p.92
4.研究動向
イマーム・レザー廟の研究部門の出版物をめぐって -同廟の歴史に関する研究書の紹介(杉山隆一)
p.97
5.書評
Diego Gambetta  and Steffen Hertog, Engineers of Jihad: The Curious Connection between Violent Extremism and Education (桜井啓子)
p.108
橋爪烈『ブワイフ朝の政権構造 -イスラーム王朝の支配の正当性と権力基盤』(荒井悠太) p.114
小野沢透『幻の同盟 -冷戦初期アメリカの中東政策(上・下巻)』(松田拓也) p.117
6.レポート
オスマン帝国に関する国際シンポジウム・講演会・史料展示会
p.123
ゴールデンウィーク特別集中セミナー「体育会系イスラーム史家養成講座(中世後期編)」 p.125
公募研究(佐藤健太郎・浜中新吾・高尾賢一郎・長谷川奏) p.129
7.書籍紹介 p.133
8.イスラーム地域研究機構の活動報告-2017年度をふりかえって p.151
編集後記

 

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/inst/ias/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる