
研究分野
地域統合論、国際政治理論、国際機構論
学位
- 修士号(政治学)、早稲田大学、1989年
略歴
早稲田大学総合研究機構(CRO)EU研究所(WIEUS)所長でもあります。ヨーロッパ統合の理論と現実に長年関心を持ち、特に、日本とEUの政治関係、日米欧G7体制とリベラル国際秩序、イギリスのEU離脱問題などについて研究しています。2018年度から6年間コーディネーターを務めた日本学術振興会の研究拠点形成事業(A.先端拠点形成型)のテーマは、「流動化するグローバルなリベラル秩序におけるEUと日本:地域間研究の拠点形成」でした。邦語の近著として『EUの世界戦略と「リベラル国際秩序」のゆくえ:ブレグジット、ウクライナ戦争の衝撃』(臼井陽一郎との共編著、明石書店、2023年)。


