新たな共創空間が目指すものー新52号館竣工ー
2026.03.31
お知らせ
2033年の理工創設125周年に向け、教育研究のための環境整備が進む西早稲田キャンパス。再整備工事の第一期が完了し、いよいよ2026年4月より新52号館の利用を開始します。
新52号館は既存の52号館を跨ぐように上部に教室や研究室を増築し、その歴史を生きた教材:ヘリテイジとして現代に残す形で建設されました。建物の特徴の一つである4階のラーニングコモンズは、学生がグループディスカッションや自習ができる場が用意され、キャンパス内の中庭を望める開放的な空間となっています。



過去の歴史と知を継承しながらも、学生と教職員が自然に集い生まれる交流を通じて新たなイノベーションを創出させ、世界で輝く理工系キャンパスの拠点となることが期待されています。
この新たな共創空間を、ぜひ動画でご覧ください。
