MESSAGE

ご挨拶

早稲田大学理工が2033年に創設125周年を
迎えるにあたり、理工学術院長からの
ご挨拶です。

早稲田大学理工学術院長 所 千晴のイメージ画像
大隈重信の理想を受け継ぐ 理工学術院のこれからの100年。
大隈重信の理想を受け継ぐ 理工学術院のこれからの100年。

理工学術院長 所 千晴

早稲田大学の創立者・大隈重信は、理工系人材育成の必要性を痛感し、明治41(1908)年に私学では先駆けとなる理工科を設置しました。その精神は「理を以て工する」という理念として受け継がれ、現在の理工学術院の教育・研究の礎となっています。
2033年、早稲田大学理工学術院は創設125周年という大きな節目を迎えます。この長い歴史の中で、本学は我が国を代表する私立大学の理工系教育・研究機関として、多くの優れた人材を育成するとともに、世界をリードする研究成果を創出し、社会の発展に貢献してきました。卒業生は産業界、学術界、行政をはじめ幅広い分野で活躍し、国内外で重要な役割を果たしています。
現在、西早稲田キャンパスでは大規模な再整備が進められています。長年親しまれてきた52号館、53号館、54号館を中心とした再整備では、歴史ある建物の価値を継承しながら、新たな教育・研究環境の整備が進められています。新しい施設は順次供用され、次の100年を見据えた教育・研究活動を支える新たな拠点として、その機能をさらに充実させていきます。
創設125周年は、これまで受け継がれてきた伝統を振り返る節目であると同時に、新たな時代へ踏み出す出発点でもあります。理工学術院は、自由な発想と挑戦する精神を大切にしながら、新たな知を創造し、社会課題の解決を通じて未来を切り拓く教育・研究を推進してまいります。
学生、教職員、卒業生、そして社会の皆さまとともに、理工学術院のこれからの100年を共に築いてまいりたいと思います。

DONATION

寄付のお願い

早稲田大学理工は創設125周年を迎えます。
記念事業募金へのご支援を広く呼びかけています。
皆様のご賛同およびお力添えを賜りますようお願い
申し上げます。

寄付をする