Waseda Weekly早稲田ウィークリー

早大生リポート

和太鼓の響きに元気を乗せて、老若男女の胸へ届けています!

お客さんと一体になれるパフォーマンスを目指す
和太鼓サークル「魁響(さきがけひびき)」

前副幹事長 商学部 3年 綿貫 壮平(わたぬき・そうへい)

私たち「魁響(さきがけひびき)」は、2010年に設立された早稲田大学で唯一の公認和太鼓サークルです。私を含め、ほとんどが大学から始めたメンバーですが、プロの和太鼓集団「太鼓打 魁」の指導の下、地道な練習を積み重ね、早稲田祭を筆頭に年間およそ10~15ほどの学内外の舞台に出演しています。

私が魁響に入ったきっかけは、新歓期に行われた練習見学でした。激しく力強い演奏をしながらも、楽しそうな笑顔で和太鼓をたたいている先輩方の姿を見たときに自然と明るい気持ちになれたことは、今でもよく覚えています。

(写真左)公認サークル「津軽三味線愛好会 三津巴」の定期演奏会に出演
(写真右)「早稲田祭2018」大隈記念講堂前ステージ(右から2人目が筆者)

普段は和太鼓のみの演奏でその力強い響きをお客さんに伝えていますが、時には早稲田を代表する音楽サークルやパフォーマンスサークルと共演することもあり、演奏の幅は多岐にわたります。三味線、よさこい、ダンスなど、互いの魅力を生かしたコラボレーションも数多く行っています。

お客さんに掛け声を求めている様子(写真右が筆者)

私たちのパフォーマンスの最大の特長は、「お客さんも一体となって楽しむこと」です。見に来てくださった人全員に、手をたたいたり、声をあげたりして楽しんでいただきたい。お客さんと自分たちが一緒に心から盛り上がれる、そんな舞台を作っていくために、私たちはほぼ毎回、演奏の中でコールアンドレスポンスを取り入れています。「よいしょ!」という掛け声とともに、舞台と客席を一つにしていくパフォーマンスです。私は舞台の中でこの時間が一番好きです。それは、声を掛けることでお客さんの表情が明るく変化していく様子がよく見える瞬間だからです。

私たちの舞台には、小さな子どもからご年配の方まで、また外国のお客さんも多く見に来てくださいます。これからもより多くの人の胸に響くパフォーマンスを続けていきますので、興味を持ってくださった方は一度、舞台に足を運んでください。「よいしょ!」「せいや!」ぜひ一緒に叫びましょう!

早稲田祭2018本番前(前列右端が筆者)

【公認サークル情報】

サークル名:魁響(さきがけひびき)
団体区分:同好会
サークル創設年:2010年
ジャンル:音楽
活動場所・日時:文京区立窪町小学校にて月3回(土日いずれか)、学生会館にて週4回(平日5~7限/不定期)
構成人数:38名(男女比15:23) 2018年10月現在
Webサイト:http://sakigake-hibiki.main.jp/

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