Waseda Weekly早稲田ウィークリー

早大生リポート

女性も気軽に入りやすい「ラーメン屋っぽくないラーメン屋」

“ごちそう”を皆さまに
「RAMEN GOSSOU」

【取材・文】
早稲田ウィークリーレポーター(SJC学生スタッフ)
政治経済学部 3年 小室 ひかる(こむろ・ひかる)

早稲田キャンパスから早大通りを数分歩くと、右手に見えてくるおしゃれな外観の「RAMEN GOSSOU」。8年間有名店で修行を積んだ店長の須賀さんが、2015年に23歳でオープンしたこのお店は、「“ごちそう”を皆さまに」という思いから「GOSSOU」と名付けたそう。「激戦区で勝負したい」と早稲田を選びながらも、「あるから入ろう」ではなく、「お客さまがわざわざ歩いてでも通いたいお店にしたい」と、駅から離れた人通りの少ない早大通りに店を構え、外観や内装もあえて「ザ・ラーメン屋」ではない雰囲気を意識したそうです。

(写真左)休日にもかかわらず取材に応じてくださった店長の須賀さん
(写真中央)店内はカウンターのみの9席。ラーメン屋特有の油っぽさやにおいもありません!
(写真右)お店に入ったら、まずは食券を購入。チャーシュー丼などのサイドメニューも人気

そのため客層は、男性よりも2、3人で来店することの多い女性の方が割合が多いとか。実は私も、2年生のときに友人に紹介してもらったのがきっかけでGOSSOUにハマりました。

どのラーメンも同じくらい人気があるとのことですが、今回いただいたのは定番の「らーめん」と女性一番人気の「ほたての塩らーめん」(※今回はお店のご好意で、トッピングの多い「特製」をご用意いただきました)。こちらの2品は麺にタピオカ粉を練り込んでいるそうで、食感がもちもち。スープはとんこつ魚介系で、通常使用する煮干、カツオ、サバに加え、コマイ(タラの一種)、ヒメダラをベースにした5種類の魚介を「らーめん」に、「ほたての塩らーめん」にはさらにホタテを加えた6種類を使用。また、とんこつは臭みを無くすため、毎日1時間半、丁寧に仕込んでいるそう。国産豚のチャーシューは燻製(くんせい)で、配合にもこだわったというブラックペッパーが効いています。

写真は「特製らーめん」(税込み980円)。 通常の「らーめん」(税込み780円)は味玉なし、燻製チャーシュー1枚、海苔(ノリ)3枚です

土日は地元の常連さんのために、平日とは異なるメニューを100食限定で提供。「鯛塩そば」や「濃厚鶏ガツオらーめん」など、店長が試行錯誤して生み出した週替わりのメニューです。平日に提供するラーメンとは丼ぶり(器)も変えるなど、とことん工夫されています。

アジアにも既に2店舗展開し、国内にも1年以内に2店舗目を出店予定と勢いに乗るGOSSOU。店長のこだわりが詰まった一品を、ぜひ皆さんも食べてみてください!

店舗情報

【住所】東京都新宿区早稲田鶴巻町522
【営業時間】平日 11:00~15:00、17:00~23:00
土曜 11:00~23:00
日曜 11:00~15:00、17:00~21:00
※スープが無くなり次第終了
【Webサイト】https://www.ramengossou.jp/
【Twitter】https://twitter.com/GOSSOU_official
※土日の限定ラーメンはTwitterで公開

スタッフの早本さんから一言「記憶に残るラーメンを目指して、盛り付けも丁寧に行っています。ド濃厚なつけ麺もおすすめです!」

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