Waseda Weekly早稲田ウィークリー

早大生リポート

新オープンのワセメシはヘルシーな沖縄料理

早稲田で沖縄が楽しめる
「Hiro’s cafe Okinawa dining」

【取材・文・撮影】
早稲田ウィークリーレポーター(SJC学生スタッフ)
大学院政治学研究科 修士課程 1年 飯塚 智也(いいづか・ともや)

馬場下町の交差点から高田馬場駅方向へ少し歩いたところにある「Hiro’s café Okinawa dining」は、2017年10月にオープンしたばかりの沖縄料理店。ゆったりとした沖縄民謡が流れるこのお店は、女性客を中心に人気が広がって、最近では男女かかわらず連日早稲田大学の学生や教職員が多く訪れています。

店名「Hiro’s cafe」の由来は、店長・松尾さんのお名前かと思いきや、小学3年生になる息子さんのお名前(たかひろくん)から取って名付けたそう。店長の奥様がホールを担当し、土日にはたかひろくんもお手伝いをしている、アットホームなお店です。

全14種類あるランチメニューの中でも特に人気があるのは、「ソーキ丼とミニそば」と「ソーキそば」。“ソーキ”とは、沖縄で豚の骨付きあばら肉(スペアリブ)のことを指し、どちらのメニューにもボリュームたっぷりのソーキが乗っています。柔らかく煮込んだお肉はさっぱりしていて食べやすく、そばのスープも優しいかつおだしがベースなので、女性客に人気があるのもうなずけます。お好みでテーブルに置いてある白しょうがや「コーレーグス(島とうがらしの泡盛漬け)」と呼ばれる香辛料を入れると、味が変わって二度楽しめますよ。

ソーキ丼とミニそば(税込み800円)。「ミニそば」と言っても結構大きい!

店長が早稲田にお店をオープンするにあたって重視したのが、値段とボリューム。学生のために、少しでも安く、お腹いっぱい食べてもらいたいと願って、価格はできる限り抑えて税込みに、そしてご飯は大盛り無料にしたそうです。また、お店に行ったらぜひ注目してもらいたいのが、入口の前に立て掛けてあるブラックボード。「本日のおすすめ」として、毎日何かしらのメニューを100円引きで提供しているとのこと。私が取材に訪れたときも、800円のソーキそばが700円になりました。店内には掲示されていないおすすめ情報なので、お店に入る前にお見逃しなく!

店舗情報

【住所】東京都新宿区西早稲田1-1-20 プリンセスライン西早稲田1F
【TEL】03-6233-8988
【営業時間】
月~日・祝日:ランチ 11:00~15:00(ラストオーダー 14:45)
月~土:ディナー 17:00~22:00(ラストオーダー 21:00)

店長の松尾さんから早大生へ一言
「お店のこだわりは“医食同源”です。体にいいものを食べて、元気になりましょう! 夜も一部を除きランチと同じメニューを同価格で提供しているほか、予算に応じたコース料理もご用意しています。10名以上20名まで貸し切り可能ですので、ゼミやサークルなどの新歓コンパでもぜひ利用してください!」

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