Waseda Weekly早稲田ウィークリー

早大生リポート

山を登って、カヌーに乗り、自転車でどこへでも行きます!

登山、カヌー、ツーリングで日本各地へ遠征
公認サークル「自然人倶楽部」

ツーリングで瀬戸内海に到着したときの一コマ。とてもきれいなところでした

幹事長
政治経済学部 3年 新美 航平(にいみ・こうへい)

自然人倶楽部は、登山、カヌー、ツーリングをしているアウトドアサークルです。3つ全ての活動ができるアウトドアサークルはなかなかないので、そこが誇れるところだと思います。登山はハイキングレベルから山中泊が必要なところまで幅広く行き、カヌーも人数の増加とともに新しいものを買い足すなど、活発に活動しています。ツーリングについても、今年の夏だけで北海道から金沢、しまなみ海道、琵琶湖と、日本各地に遠征をしてきました。サークル創設から約30年、登山、カヌー、ツーリング全ての活動を合わせると、47都道府県全てを制覇しているのではないかと思います。

自然人倶楽部の魅力は、前述のように活動内容の幅広さもありますが、サークルの雰囲気にあります。途中から入会する人も多いのですが、すぐに溶け込めて、みんな積極的に活動に参加できるのです。それというのも、誰でも受け入れるおおらかな性格のメンバーが多いおかげで、幹事長としても感謝しています。

北海道に遠征したときの写真。東西南北どこへでも行きます

北海道に遠征したときの写真。東西南北どこへでも行きます

現に、私自身も1年生の秋学期から自然人倶楽部に参加しました。初めは友人の紹介で見学したのですが、アウトドア経験もなかったので気が進まなかったのを覚えています。しかし、後に同期となるメンバーや先輩たちからウエルカムな対応を受け、とても雰囲気の良いサークルだなと引かれて、そのまま入会しました。そして、気付けば幹事長になっていたのです。

幹事長として一番心配なのは、事故の発生です。もちろん保険には加入していますが、アウトドアサークルには事故のリスクが付きもので、幹事長に就任したばかりのころはメンバーが無事に帰って来られるか、気が気ではありませんでした。しかし、初めは頼りなかった後輩たちが日に日にたくましくなっていく姿を見て、心境にも変化が現れました。今では、安全面にはきちんと配慮した上で、メンバーを信じてどっしりと構えて帰りを待っています。

ツーリングは宿泊具を担いでこぐので大変です

活動内容や行き先は、毎月1回行われる定例会で話し合い、企画案を作成しています。例えば、登山は好きだけどカヌーやツーリングには興味がない人は、登山だけの参加も可能です。予算やスケジュールに合わせて、自分の好きなとき、好きな企画に参加することができますので、登山、カヌー、ツーリングいずれかに少しでも興味のある方はぜひご連絡ください!

カヌーの様子。チームワークが試されます

◆サークル名称:自然人倶楽部
◆団体区分:同好会
◆サークル創設年:1988年
◆ジャンル:アウトドア
◆サークル活動日:毎月1回、月例会開催。活動の時期自体は企画ごとに異なる。
◆構成人数:70名(男30名、女40名)
◆活動場所:会議は学生会館にて
◆Webサイト:https://ameblo.jp/naturalistclub/

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