Waseda Weekly早稲田ウィークリー

早大生リポート

一口頰張れば笑顔になれる 心にも体にも優しいカフェごはん

不足しがちな野菜をたっぷり好きなだけ食べられる
「Re:s cafebar&sweets リスカフェ」

【取材・文・撮影】
早稲田ウィークリーレポーター(SJC学生スタッフ)
文化構想学部 3年 細川 沙也加(ほそかわ・さやか)

西早稲田キャンパス西門近くの戸山公園を抜けた団地の一角にある「Re:s cafebar&sweets リスカフェ」。2012年にオープンし、お客さんの7~8割がリピーターだという店内には、大きな窓から光が差し込み、木のぬくもりが感じられる温かい空間が広がっていました。

店名の「Re:s」は、「返信」などを表す“Re”と、「笑顔」の“smile”を合わせたもので、「笑顔が返ってくるように」という意味が込められているそうです。お店のロゴは、リスがお皿に乗っているようにも見えるかわいいデザインで、店内にも随所にリスのモチーフが飾られています。

今回紹介するのは、お店一番人気のランチメニュー「デリプレート」。天然酵母と自家製酵母を混ぜ、毎朝焼き上げている自家製パン(雑穀米に変更可能)に、デリとサラダ、スープ、ドリンクが付いています。デリとスープは日替わりで、サラダも含めて食べ放題! おなかいっぱい食べたい人も満足できること間違いなしです。

私が訪れた日にカウンターに並んでいたデリは、「鶏むね肉、厚揚げ、こんにゃくのしょうが煮」「コリンキーかぼちゃ、トマトのさっぱりマリネ」「かぼちゃとさつまいもの甘煮」の3種類。さつまいもやかぼちゃなど、秋の野菜をふんだんに使用したメニューで、普段一人暮らしで不足しがちな野菜をおいしく、たくさん食べることができました。セットのドリンクはコーヒー、紅茶、フレーバーティーから選ぶことができ、私はフレーバーティーを注文。マンゴーの香りがとても爽やかな、食後にさっぱりとできる味わいでした。

デリプレート(税込み900円)。この日はパンが売り切れで雑穀米とのセットに

他にも「まぐろ中落ち丼」や「豚バラココナッツカレー」などのランチメニューや、パティシエでもあるオーナー特製のスイーツもあるほか、ランチボックス(お弁当)の販売もしているそう。デリメニューが日替わりということもあり、いろんな味を楽しみに、ぜひまた訪れたいなと思います。

Re:s cafebar&sweets リスカフェ

【住所】東京都新宿区大久保3-9-5 都営西大久保アパート5号棟

【TEL】03-6457-6515

【営業時間】9:30~11:00、11:30~15:00(ラストオーダー14:30)  土・日・祝日休み

【Webサイト】http://www.birthofsmile.com

お店のオーナーから早大生に一言
「お客さんとの距離感を大切にし、居心地の良い空間になるようこだわっています。サークルやゼミでの貸切パーティーなど、学生の企画に寄り添ったプランもできますので、ぜひご利用ください」。

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