Waseda Weekly早稲田ウィークリー

早大生リポート

だから「100円朝食」はやめられない

早稲田ウィークリーレポーター(SJC学生スタッフ)
大学院政治学研究科 修士課程 1年 飯塚 智也(いいづか・ともや)

春学期に続き、「100円朝食」の期間がやってきました。「100円朝食」は、早稲田大学の学部生・大学院生であれば誰でも食べることができる栄養バランスが考えられたメニューで、早稲田・西早稲田・戸山・所沢の各キャンパスのカフェテリアで年2回、春学期と秋学期中の一定期間のみ提供されています。私はこの100円朝食が大好きで、春学期に行われた際にも毎日のように食べに行きましたが、10月2日から始まった秋学期の100円朝食にも早速行ってみました。

メニューはご飯・おみそ汁・おかずとなっていて、おかずは肉(ハンバーグとオムレツ※)または魚(サバのみそ煮※)から選ぶことができます。主菜の肉・魚だけでなく、副菜となる煮物とサラダが付いており、栄養バランスのとれた定食となっています。

※メニューは1週目と2週目でそれぞれ異なります。上記は1週目のメニューです。

この日のチョイスはサバのみそ煮

皆さんは、このような主食・主菜・副菜がそろったバランスのいい食事を普段から食べていますか? 授業やゼミ、アルバイト、サークル活動などによる忙しい日々を健康的に送るためにも、バランスのとれた食事は不可欠です。特に、高パフォーマンスを発揮する必要がある状況では、普段の食生活で培った体がものを言うはずです。

ハンバーグもおいしそうです

とはいえ昨今の大学生は、厳しい経済状況の下で食費にかけられる金額が少ないのも事実です。特に一人暮らしをしている学生は、生活費の中では何よりもまず食費を抑えがちになり、バランスのとれた食事よりも、食費の抑制の方が優先される傾向があると思います。

私も一人暮らしをしており、1ヵ月の食費は2万円ほど。経済的に苦しいときは支出を抑えやすい食費を真っ先に削ってしまいます。食費は抑えつつもおなかを満たしたいとき、私は白米に頼りがちです。食費をどうしても捻出できない時は、朝昼連続で白米 とみそ汁だけのメニューになってしまいます。

こうした問題を解決してくれるのが、100円朝食です。100円朝食であれば食費を節約をしつつ、健康的な食事をとることができます。普段、コンビニのパンやおにぎりなどで朝食をすましてしまいがちな人も、朝食を食べる習慣がない人も100円朝食を機会に、日々の食事を見直してみませんか。

「100円朝食」の様子

<メニュー>

「主菜(魚または肉)」「副菜」「ご飯(240g)」「みそ汁」

主催:早稲田大学学生部学生生活課・同学生健康増進互助委員会・同生活協同組合

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