Waseda Weekly早稲田ウィークリー

早大生リポート

読者限定ミニデザートサービス 佐世保バーガーでおなか一杯

居心地抜群、何度も訪れたくなる
「Café murcielago(ムルシエラゴ)」

【紹介者】
文化構想学部 4年
五十嵐 多喜(いがらし・たき)

早稲田キャンパス22号館の隣にある「Café murcielago(ムルシエラゴ)」は、2012年にオープンしたカフェで、南門通りの「ULTRA CAFÉ」や戸山キャンパス近くの「norari:kurai」と同じ、うるとらグループのお店です。客層としては女性が多く、そのほとんどが早大生や教職員。また、留学センターがある早稲田キャンパス22号館の隣という立地柄か、留学生も多いとのことです。

今回紹介するのは、店長である平澤さんの出身地・長崎県佐世保市の名物「佐世保バーガーjr」。ご当地バーガーブームが落ち着いた頃にふと佐世保バーガーが食べたくなったものの、すぐにお店が見つからなかったという自身の経験から「自分で作るしかないだろう!」と思い立ち、2015年2月にメニューに加えたとのこと。

佐世保バーガーjr(税込み690円)はいつでも注文可能で、ランチにお勧め

こちらのメニューは13時から提供している「佐世保バーガー」より一回り小さいですが、チェーン店のハンバーガーと同じくらいのサイズです。パテは肉厚でジューシー。さらにベーコンエッグも入っているので、“jr”といってもボリュームは十分。オリジナルの照り焼きソースとマヨネーズが全体の味をまとめています。また、バンズは佐世保のパン屋にオーダーしているとか。店長のこだわりがぎっしりと詰まった一品です。

バーガー以外のメニューは、肉が食べられないお客さんのために考案したという「塩タレサーモンとアボカドの海鮮丼」をはじめとするご飯ものや、レギュラーメニューにはない鶏や旬の食材を使った一皿、エスニック料理など、店長の工夫で日々変わる「本日のおすすめ」、ケーキやワッフルといったスイーツなどがあります。ドリンクも種類が豊富で、訪れる度に何を注文するか迷ってしまいそうです。

塩タレサーモンとアボカドの海鮮丼(ドリンク付きで税込み880円)

学生たちにくつろいでもらえる空間作りを心掛けているという店内はとても居心地が良く、いつまでもゆっくりしたい、そしてまた来たいと思ってしまうほどです。

皆さんもぜひ一度「早稲田の裏カフェ」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

Café murcielago

【住所】 東京都新宿区西早稲田1-6-3 福田ビル1階
【TEL】 03-6273-9756
【営業時間】 平日・土曜:10:30~22:30 日曜:11:00~17:00

 

 

 

店長の平澤さん

「ロコモコといったガッツリ系メニューや、ライス大盛り無料サービスもあります。男性の方やカフェは入りにくい…と思っている方も気軽にいらしてください。お待ちしています!」

※ご注文時に「早稲田ウィークリーを見た」と伝えるとミニデザートのサービスが!(2016年11月末日まで)

 

 

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