Waseda Weekly早稲田ウィークリー

早大生リポート

「季節を感じる」韓国の麺料理

韓国麺料理の魅力をご紹介

国際教養学部 2年
チェ・ユジン

皆さん、韓国料理はよく食べますか? 早稲田からも近い、東京を代表するコリアンタウン「新大久保」に行くと、さまざまな韓国料理屋さんがあります。 ビビンバ、チゲ、焼き肉などが皆さんの思い浮かべる代表的な韓国料理ではないでしょうか?

今回は日本では見かけない、私の故郷・韓国の「麺料理」についてご紹介します。

 

夏を代表する麺料理「豆乳そうめん(コングクス)」

日本の夏を代表する麺料理といえばそうめんですが、韓国で夏を代表する麺料理といえば、「豆乳そうめん(コングクス)」です。 韓国語で「コン」は豆、「グクス」は麺を意味します。 大豆をひいて作る濃厚なだしに麺を入れて食べる、冷たい麺料理で、栄養価も高く、暑い夏にぴったりです。

夏を代表する麺料理「豆乳そうめん(コングクス)」(写真提供:韓国農水産食品流通公社)

赤くて辛い麺料理「混ぜそうめん(ビビングクス)」

韓国料理といえば「赤い」「辛い」といったイメージを持つ人も多いと思いますが、夏に食べる麺料理にも赤くて、辛いものがあります。 その代表が「混ぜそうめん(ビビングクス)」です。 たっぷりと野菜を乗せた麺料理です。

赤くて辛い麺料理「混ぜそうめん(ビビングクス)」(写真提供:韓国観光公社)

 

冬に食べたい麺料理「きしめん(カルグクス)」

最後に、寒い冬にお勧めの麺料理「きしめん(カルグクス)」は、熱々の太い麺が特徴です。 鶏肉、海鮮、キムチなど、だしの種類や入れる材料によって味はさまざまで、お店や地域によって異なります。

寒い冬にお勧めの麺料理「きしめん(カルグクス)」(写真提供:韓国観光公社)

 

韓国に行く機会があれば、四季と一緒に楽しめるいろいろな麺料理をぜひ試してみてください。

 

◎ 大韓民国(韓国)はこんなところ ◎

毎年日本から200万人近い人が訪れる韓国。 日本との時差はなく、東京から首都ソウルまでは約1,200km、フライト時間はわずか約2時間20分。 早稲田大学は高麗大学校をはじめとする21校の協定校を有し、毎年多くの学生が留学している。 韓国からの留学生は2015年11月時点で882人在籍。

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