Waseda Weekly早稲田ウィークリー

News

ニュース

【大学で働く学生】文構3年 高本彩恵「どらま館公演を多くの人に知ってもらいたい」

「学生参画・スチューデント・ジョブ」スタッフの横顔

学生生活課 早稲田小劇場どらま館SJC学生スタッフ
文化構想学部 3年 高本 彩恵(たかもと・さえ)

大学で重要な役割を担っている、キャンパスで学び、働く学生たち。実際の「学生参画・スチューデント・ジョブ」にはどのような学生が、どのようなスケジュールで携わっているのか、彼らの横顔を紹介します。今回は文化構想学部に在籍し、学生生活課で「早稲田小劇場どらま館」のSJC学生スタッフとして働く高本彩恵さんです。自身も劇団に所属し、公演準備や稽古に励む傍ら、どらま館の広報や運営を陰で支える高本さんの日常を紹介します。

Q. スチューデント・ジョブにはいつから関わるようになりましたか?

今年の4月からです。

Q. スチューデント・ジョブを始めたきっかけは何ですか?

昨年の夏に早稲田小劇場どらま館で上演された『14歳の国』に学生スタッフとして参加してから、どらま館で行われる公演やイベントでお手伝いさせていただくようになりました。今年度からどらま館としても学生スタッフを募集するとのことで、お声掛けいただきました。

Q. スチューデント・ジョブではどんな仕事をしていますか?

公演日には座席にチラシを置いたり受付などを行う

どらま館のWebサイトやTwitterの更新をはじめ、公演チラシの掲示、折り込みなどの広報業務を主に担当しています。また、どらま館で公演がある際は、運営も行っています。

Q. スチューデント・ジョブに参加するようになって感じたことを教えてください。

多くの人に見てもらうことを意識して、どらま館Webサイトへ公演情報を掲載

イベント情報などを多くの人に知ってもらうことの難しさを感じています。ネットやSNSが発達した現在であっても、ただ情報を発信するだけでは気付いてもらえません。情報が溢れているからこそ、どうしたらその中で多くの人に知ってもらえるかを考えることがとても重要だと気付かされました。

Webサイトの記事作成やTwitterに投稿する際には、タイトルや見出しの付け方、写真の配置やフォントなどを工夫し、短い文章やぱっと見ただけでいかに興味を持ってもらえるか気を配っています。

Q. 学業とスチューデント・ジョブ、サークル活動など、複数のことを両立させるために、どのような工夫をされていますか?

レポート提出や所属している劇団のブログ更新、どらま館スタッフとしての作業など、やらなければならないことを優先順に並べたTo doリストを作り、その順にやっていくようにしています。

Q. 今後の抱負や、チャレンジしようと思っていることを聞かせてください。

私が所属している「劇団あはひ」は、来年2月に下北沢本多劇場で公演を予定しています。演劇を志す誰もが憧れる本多劇場での公演は、非常に大きな挑戦となります。この公演が成功するよう、頑張っていきたいと思っています。

所属する「劇団あはひ」では渉外をメインに担当しているが、公演によって役者や演出助手などを務めることも。
(写真左)昨年の旗揚げ公演『どさくさ』では役者を経験(左端が高本さん)
(写真右)3作目となった『ソネット』稽古時には、ドラマトゥルクとしてシェイクスピアについてメンバーにレクチャー(中央が高本さん)

 Q. 大学や外部団体から奨学金は取得していますか?取得している場合、具体的な奨学金の名称・金額を教えてください。

日本学生支援機構(月5万円の貸与)、大学の「めざせ!都の西北奨学金」(春学期授業料免除)を1年次より受給しています。また、今年度はホリプロ文化芸能財団第6期奨学生に選出され、月3万円いただいています。

授業期間中の1週間の過ごし方

※クリックで拡大

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/inst/weekly/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる